腰痛の休日【妻と平尾大池に撮影に】ゆっくり歩いてるとおじいさんになったような気持ち

こんばんわ。ブログアパート管理人のサニーです。
いい天気な土曜日。
寒いけど。
腰痛ひどいけど。

じっと寝たきりというのは精神的にも苦痛なので、少しだけ出かけることに。

 

 

 

通勤の途中に空き地がある。
昔はスーパー銭湯があった場所。
今は草ばボウボウに生えてて。

その「荒れた感じ」がなんか、すごくいい感じだったので写真に撮りたいなーと思っていた。
というわけで妻と二人、平尾大池まで歩いて行くことに。

 

 

普通なら自転車でシャーっとひとっ走りなんだけど、ぎっくり腰で自転車は無理。
ゆっくりゆっくり歩いた。

腰は痛い。

でも冬の晴れた日を二人で散歩するなんて、なんかいいねぇと思った。
歩くスピードはゆっくり。
腰が痛いからね。

でも世の中は急ぎすぎてる。
レジに並んでも、渋滞でも、信号をゆっくり渡る老人にもイライラする。
スピードはどんどん上がっていって、僕らはどこへ行くんだろうなんて考える。

 

荒地についた。
「会いに行ける荒地」だ。

 

晴れすぎてて、眩しくて、目が開けられない妻。
もともと目つぶり率の高い彼女、ほぼ目つぶり(笑)
僕も目が悪くて、出来上がりをモニターで確認すらできない(笑)

 

頭の中で考えていたのとはちょっと違って、なかなかいい構図が取れない。
カメラ位置を変えたくても腰が痛くてできない(泣)
こういう時こそ、「できないことはできない」って腹をくくんなきゃいかんのだけどね。まだまだ修行が足りない。

 

少しずつ現場に馴染んできた。
当初のアイデアを変更してみたりした。

 

昔のフランス映画のような感じに撮りたかった。

まあまあ、いい感じかも。

 

 

急な思いつきにも、きちんときれいにしてくれて、出かけてくれて、写真を撮らせてくれる妻でよかったなどと、炎上覚悟でi言ってみる(笑)

 

音楽活動を少なくして、今年はこんなふうに「なんともない時間」を増やそうと思うんだ。
まずは腰を直さなくてわわわわ。

 

撮影時間よりも長くかかったのが、服についたひっつき棒とか小枝を取る作業。
こういうのも現場に行かないとわからないねぇ。

しつこい!なかなか取れない小枝

 

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