桜田義孝オリンピック・パラリンピック担当大臣:大臣を辞めるということ【人には向き不向きがある】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

度重なる失言とか、大臣としての資質の問題で桜田義孝オリンピック・パラリンピック担当大臣がやめた。

 

 

確かに仕事であるはずなのに「オリンピック憲章をしらない」とか「パソコン扱わない」なんていうのはもってのほかで、辞任のきっかけになった「被災地よりお友達議員の方が大事」ていう失言よりも問題だと思った。
仕事しろよ!と。

 

 

失言っていうのは

  1. 思ってることを言ってしまった
  2. その場を盛り上げるために適当に言った

っていうふたとおりがあり、「1」については人間なのでいろんな考え方があるし、その考え方を知ってて僕らは票を入れ、彼らを「議員」にしたわけだ。「2」については誰もが人生の中でなんども失敗することがあるんじゃないかな?

そう。桜田さんは大臣になるべき人じゃなかった。
向いてない仕事を任された。
なんの大臣にも向いてなかったのに、そのポストが軽かったんだろう、任された。
彼自身も「なんでもいいから大臣になりたかった」のだと思う。

 

 

大臣になるかならないかで、その後の人生が全然違うんだろうね。
だから人は欲望のまま「与党」でいたがり、「上の言うことを聞き、隷属して」いつか大臣になれる日を夢見て生きてるんだろう。

 

でも、人には「向き不向き」がある。

向いてないことで、仕事で成果をあげられるはずがない。

簡単なこと。彼は向いてなかった。
その責任の多くは任命した人にある。

 

 

部下がやらかしたら上司が責任を取る。
でもこの国は最近違うようだ。

やらかした部下を責める。
吊るし上げる。
失敗した人を責める。
吊るし上げる。
死刑台に吊るす。

それで一件落着。
それがこの国の制度。

 

任命責任を問う、という。
それこそが一番だいじなことなんだけど、当然責任はとらない。
だって、「責任を取らない人たち」に、積極的であれ、消極的であれこの国の人は「未来をおまかせ」してるから。

 

どんな腐った魚の刺身が混じっていても
どんな有害な物を食べてる魚でも
「おまかせ定食」をオーダーし続けてるから。

店主が、刺身の種類を決める。
お店には「店主のおまかせ」しかメニューがない。
だったら店を変える?(この国を出る)
店主を変える?(選挙で落選させる)

 

しないよねそんなこと。
みんな「おまかせ」をだまって食べるんだよね。
もう、腐ってることもわからないんだよね。
腐った魚しか食べてないから。

「他の魚だって腐ってるから」っていう人が多い。
じゃあ、それでいいってこと??

 

 

【709号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2019

 





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