香港デモ報道【押し寄せる市民に、必死に応戦する警察官(笑)】〜デモは過激派?〜

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

香港でのデモのこと。
「犯罪者を中国本土に引き渡す」ことに反対してのデモ。
先日6/9に6香港で「逃犯条例」(犯罪人引渡条例)改正に反対する大規模デモが起きた。(主催者発表103万人、警察発表24万人)
海外のニュースをほぼ伝えない日本のテレビでこのことを知るのは難しいかも。

 

中身については触れずに

「暴徒化した市民を警察官が必死に止めている」

というニュアンスで編集された映像が流れるだけ。
倒れた男を警官が滅多打ちにする映像。

これをみて

  • デモに参加するのは怖いこと
  • 警察官は容赦しない
  • デモは「正しくない」

なんて情報操作されるのは容易いよね。

 

 

「香港で拘束した容疑者を中国本土に引き渡すことができるように」するために現行の逃犯条例を改正すろことへの講義。
「悪い奴のことだから」「犯罪者にならなければいい」と思ってる人も多いみたい。

 

なぜこれほど必死になるのか?

この条例改正案が成立すれば、デモ首謀者や民主活動家までが国家分裂や政権転覆扇動容疑者として中国に引き渡されかねない。だから今年(2019年)が最後の香港での大規模デモになるかもしれない。

そう。つまり、いま日本が進もうとしてる道とおんなじ。
だから

「デモは違法」「デモは怖い」「デモは鎮圧される」

そういう印象操作が必要なんだね。

 

 

 

「サニーさんはそんないうけど、中国ほどは酷くないやろ(笑)」

 

と、笑われる。
なるほど。確かに今はね。

 

まだ、

  1. 政権にとって不利益なこと(日本という国にとってじゃないよ)は隠す。
  2. なかったことにする。
  3. 記録は捨てる
  4. 首相の知り合いは逮捕されず
  5. もちろん首相も逮捕されず
  6. 言論を封鎖し
  7. 雑誌で誘導し
  8. 日本で起きているデモは報道しない。
  9. 格差社会を推進し
  10. 子供も老人も「家庭」という牢獄におしとどめようとしてる

くらいだからね。まだね。中国共産党ほどは悪くない。

けど、

能力のある中国人はもう中国を見限って世界へ出て行ってる。
日本人がどうかはまだわからんけど。

 

 

1997年に香港が中国に変換される前、観光に行ったことがある。
もちろん僕に多大な影響を与えたウォンカーウァイの映画のムードを探しに(笑)

山頂へ向かう道の途中途中に「捨てられたお屋敷」があった。
もう、お金持ちや知識人は逃げ出してると行ってた。

香港は中国とは違う「一国二制度」だ。と中国は言った。
これからもかわることはないと。

香港は英国流の司法システムを維持してきた。(司法についてはも日本の方が腐ってるかもしれない。日本の最高裁判所の裁判官は「全員が安倍指名」だもん。トランプだって全員じゃないのに!)

中国は裁判所や検察も中国共産党の意のままだ(つまり、今の日本ね)。

  • 民主活動家
  • 中国事業でトラブルを抱える人

が香港で容疑をでっち上げられ、中国本土への引き渡しの対象になるのでは?との不信感が消えないのは当たり前。

 

 

僕は今「天安門」というフォークオペラを書こうとして、いろいろ資料を読んでたときに、これだ。
世界は渦を巻いてる。
日本は「れいわばんざい」ニコニコ私たちの時代〜♪
とりのこされてないか?

 

このブログを読んでくれてる人は、いつもの半数だろうけど(笑)

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【709号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2019

 





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