さえきズッキーニ、もしくはただのさえきと箱崎で【女の子はあっという間に変わるね】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

先日、まあまあ暑い日。
さえきズッキーニ、もしくはただのさえきと箱崎で撮影してきました。

彼女は今、ライブ休止中で。
すごくたくさんライブをやっていたので「元気かな?」と思っていたけど、元気でした。

そして大人っぽくなってた。
19歳だけどね。

 

時間はいつものように1時間くらい。
ちょっと先に行ってロケハンする。

箱崎の街。九大側でなく筥崎宮のあたりは、不思議な雰囲気が流れてる。

 

地下鉄駅で合流して、小さな声でぽつぽつと、いろんな事を話しながら、あるく。

 

10代の若者の話を聞くのはとても勉強になる。
思ってる事、感じてる事。
自分のまわりのこと。
ちょっとした過去とか、音楽関係のこととか。

昔自分が感じたことや、気づかなかったこと。
きゃっきゃ話がはずむ訳ではないけど、ぽつぽつと。

 

写真はあまり好きじゃないらしいけど、付き合ってくれた。

 

彼女の音楽にノックアウトされた人も多いと思う。
でも彼女はタフなワンダーウーマンではない。
歌の世界のすごさは文句の言いようがないし、
その声は羨ましいの一言だけど(笑)

 

でもさ、人前で歌っていようがいまいが、「さえきはさえき」だ。
歌を歌うから「さえき」な訳じゃない。
ライブをするから「さえき」な訳じゃない。

 

またいつか、ふらっと帰ってくるかもしれないし、帰ってこないかもしれない。
「生活」というものを、いちどちゃんとやりたいそうだ。

 

 

よく「一回り大きくなって帰ってきます」とかいうけど、
おおきくなんてならんでいいいんよ。

 

 

この日は二人とも、たくさん蚊に刺された(笑)

 

 

マンションとマンションのあいだに、ほんの小さな公園があった。
小学生が鬼ごっこをしていた。

こないだまで小学生だったさえきと、もう小学校のころのことは忘れてしまったサニー爺さん。

 

 

 

へこたれることもある。
なんかしらんけど、不機嫌になることもある。
うまくやっていけないこともたくさんある。

まずは「生活」の輪郭をみながら、内側を楽しんでいけたらいいね。

 

またいつか。

 

 

いえーーーい!さえきーーー!

 

【709号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2019

 

 





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