ブローインfun gumbo Vol.3に出演【緊張するけど、三番目って好きかも】またまた新しい異物にであえた!

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

時間厳守!ごった煮イベント「fun gumbo」に、2週間開けての登場です。

  1. 18:30~18:55 岡村釦
  2. 18:55~19:20 盛富雄司
  3. 19:20~19:45 サニー
  4. 19:45~20:10 モンシェリー湯川
  5. 20:10~20:35 オサダアツトシ
  6. 20:35~21:00 福崎正人
  7. 21:00~21:25 天野秀次(北九州)
  8. 21:25~21:50 きんと

というメンバー。

最初は岡村くん。
武器よさらばの反動でソフト路線にいくかとおもったら。
過去の自分を引きずり出して叫ぶ。
痛々しい愛。
きょうも凄まじい幕開けだ。

岡村くんから「ハニー」なんて言葉が聞けるとは。

彼の歌はやはり、地に足がついてる。それが彼の良さ。クラムチャウダーも丸太といわれた死体も、並列。(僕は想像だけ。でもそれが個性だと最近は思えるようになった)

 

僕はとてもやりやすい三番手という出番。
好条件〜〜と思ってたら、二番目の盛富雄司にやられた。

 

すいーと、りとる、がーる!ろっくん、ろーっる。

がっつりカタカナの英語、いやこれは英語ではない。彼の耳を通って彼の体の中で培養された言葉。
綺麗なダウンストローク。
ルーリードのコード進行。
最後までぐいぐいいく。
すごい。
ぶっ壊れてる!

オリジナルだ。

彼と演奏したら楽しいだろうなぁ。リードとか弾かず、ロバートクインみたいにハイコードのカッティングだけとか。
ぐいぐいと話しかけてくるのもそーとー面白い。
僕は割と人から話しかけてもらえないで寂しい気持ちになることが多いんだけど(笑)

「ギターめちゃめちゃうまいっすね!!」

ありがとう(笑)久しぶりに言われたよ(笑)

6.19の時の「武器よさらば」のライブを見て感動したらしい。素直にありがとうとっていっておくね。

 

三番サニーは喋りながら4曲のつもりだったけど。すこし時間が巻いていたので、あまり喋らず5曲に。
前の二人の時間をすこし使わせていただいた。

  1. サマーブリーズ
  2. トニー(新)
  3. チョコレート、バニラ
  4. カウボーイ(新)
  5. 灯り

サマーブリーズ
夏しか歌えないうた。
喪失と再会のうた。
とても好きな歌なんだけどね。あと2回かな?歌えるのは。

トニー(新曲)
若い頃のペネロペや、今ならカミラカベロを当てて書いた曲。
腹違いの兄弟の恋愛。この場合は妹の妄想なんだけど。
Amの強さと悲しさで、日本ではない感じを出したいというのが僕の永遠のテーマ。

チョコレート、バニラ
都会暮らしの男の子が、夏休みに田舎に帰って、全然たのしくないやーって思ってるんだけど、褐色の女の子と出会う。
淡い初恋、でもプラトニックでもなさそう???
フランスは人種のるつぼ。
チョコレート色のおんなのこと、白いバニラの男の子。
混ざり合ったらマーブル模様

カウボーイ(新曲)
電車の中吊り広告って「やせる!」とか「英語が話せる!」とか「資格を取るなら」みたいな自分を高める言葉でいっぱい。
でもさ、そんなのめんどくさいし、無理。
今日も目覚ましでなんとか起きて働きに行くOLさんが「カウボーイにどっかに連れて言って欲しいなぁ」と思う歌。
珍しく「日本の日常」のうた。

灯り(新曲)
ある程度の形はできていて、今週まとめたうた。
「灯りを目指して歩いてるから、どんなに遠くても僕はたどり着く」
「灯りを灯してずっと歩いてるから どんなに離れても君はたどり着く」
すべてを肯定してみようといううたでもあり、灯りを盲信する人たちのスケッチでもある。
影響はパンタの「裸にされた街」かな?

 

モンシェリーとも久しぶり!
2年ぶりくらいか?
一回り大きくなって、歌も素晴らしくなってる。
ギターのゆいさんのスーパーテクニック&ソングライティングもサイコー。
ゆいさんは僕の「真面目な部分」を増幅させたよう(笑)

湯川くんはこのまま40年やって欲しい。

 

オサダさんをラウンジサウンズ以外で見ることになるなんて(笑)
この世のものではない彼だけど(多分同い年)
歌は案外、しみるんよね。
それをぶっこわれた演奏でふきとばすんだけど

 

福崎くんはいま、噴火中だ。
新しい自分をどんどん上書きしてる。
彼とアルバムを作るんだけど、聞いてるとギターフレーズやベースフレーズがどんどん出てくる。

新しい風景、あたらしい感情。
勢いは治らない。

すごいなぁ。
いい波が来てる!!

 

天野くんはあいかわらずの詩人ぶりをはっきする。
ねっとりとしたラップ?とも言えるんじゃないだろうか?
たくさんの情報を吸収し、発酵させる。
ブラックホールでも異彩を放つけど、ブローインでもそうだ。
メロディーより、言葉の持つ「描写力」を信じてるんだとおもう。

 

ラストはきんとくん

娘さんが生まれたという。
演奏スタイルは変わらないきがするけど、なんか、あたたかく、やわらかくなったようだ。
ハミングバードのジャリっとした音が似合うな。
僕とは180度違う表現方法だと思う。
でも、ずっとやり続けてるのがすごいし、尊敬する!

 

ブローインfun gumboは緊張する。そして興奮する。時間が短いってのもあるけど、波のように違う個性がぐっちゃぐちゃになる。
お互いに全く違うということを認め合う。

多様性どころか!ぐっちゃぐちゃだ。

ライブハウスのブッキングが、なんとなくイベンターの好きな色に染まってしまうのが常だけど、ブローインは違う。
なんていうか

「その人の熱量だけが試験紙」って感じ。

静かな歌も、穏やかな歌も、叫び声も。
必要なのは熱量。
マルツカさんはそう言ってる気がする。

 

 

【709号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2019





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