健康診断レポート【要精密検査を当日やってみる】肺に怪しい影が

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

健康診断当日。検便のプレッシャーも終えて。
灼熱の中、指定の医院へ。

受付を済ませて待合室にいると

「え?サニーさん?」

「え?〇〇さん?」

知り合いのミュージシャンだった。

 

これだけある病院のなかで、同じ時間の受診。
世間は狭いねどころじゃない(笑)

 

おかげですごく気分が晴れた。
けれど。

 

レントゲンを撮ってみると、「ちょっと気になるところがあります」と言われる。
レントゲン写真ってもやもやしてるでしょ?

そこにちょっと気になる影がある、らしい。僕にはわからないけど、確かに変な「もやっとしたもの」が写ってる。

 

これ、「要精密検査」になるんですが、通知してもこないでしょ?って言われた(笑)
うーむ。確かに。
怖いというよりは「めんどくさい」から行かない可能性が高い。

 

肺がんの可能性があるので、CTをこのあととりますか?
保健医療なので手出しで〇〇円になりますが。

 

痛い。
ここでその金額は痛い。

でもなぁ。いい歳だしなぁ。
ガンの人多いしなぁ。

仕方がないので受けました。さよなら全財産。

 

 

その後、全身麻酔で胃カメラを飲んで、目をさましてから説明。

「ぜんそくからくる血管のダメージだと思われます」
「肺がんの可能性はあまりありません。専門の医師に確認はとりますが」

よかった。
助かった。
タバコは10代でやめたので、今肺がんになったら割りに合わない。
でも、まあまああるらしい。非喫煙者の肺がん。

 

影の原因は血管の肥大と、死体。
血管がちぎれてあちこち死んでるらしい。
喘息きつかったもんなぁ。ごめんね。

 

そして、胃カメラの結果。

逆流性食道炎。
そしてかなりの胃のダメージ。

 

ちょっと若い人と比較してみますねと、同じ検診の誰かの胃と並べてみた。

若い人の方はみずみずしく、ぷるんとした臓物。

僕のは枯れてて、あちこち赤いぶつぶつがあって、グロい。

 

 

ピロリ菌のあとと、ストレスによる胃の緊縮らしい。
あらまあ。
こちらに関しては治療のしようがないのでそのまま。

ストレスをしょいこまず、食生活に気をつけよう。

 

要するに、歳相応に痛んでるってことだ。

 

まあ、がんばろう。
そしてまた灼熱の道を歩く。

 

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