マークと瞬間音ライブ【その場で感じたサムシングから生まれる音楽】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

友人のマークから
「即興でライブするんだけど、ギター弾かない??」
とのお誘いがあった。

その場限りの音楽。
大好き。

マークとはダークネスな部分が共有できると思ってるので、なんとか予定を詰め込んで参加した。

 

すると、対バンがさえきズッキーニの「manuk」
わー。たのしみー。

manukは三人組で。
イカしてた〜〜。

さえきは余裕で歌ってる。
ほんと、いい声だなー。

ギターボーカルのおにいさんもすごくいい感じ。

そしてドラム、というかでっかいタム?ドラムの名前よくわからんけど。それを先っぽのまるいバチで叩く。
すごい気持ちのいい音がなる。

一番前で踊ってしまった。
邪魔だったかも。

さえきは絵になるなぁ。

 

すっかり気持ちよくなった。
次が出番。

マークと。
即興。

静かな曲から、ハードに、混沌としてくる。

序盤はわざと(ほんとによ!)音を外して、遠くからアプローチする。
そして、だんだん近づけていって。
大きな流れにする。

うまくいったか?とかはもう気にしない。
今というときはもうないし、記録媒体にもそのままは残せない。

 

ただ。
ぼくの耳はもうダメかもなあと思った。

轟音の中で自分の音が聞こえない。
マークの音も。

ここんとと続いてる「聞こえるとき」「聞こえないとき」が交互にくるやつ。
大きな音はもう無理かもな。
だとしても、いい。
それはそれで。

ラストの静かな「ハレルヤ」のカバーで、なにをおもったかフロアにおりてしまった。
くるくるとまわって、こけた。

僕はハレルヤを暴力的な皮肉にまみれた曲だと解釈してる。

ライブは楽しんでもらえたかな?
僕は楽しかった。

 

久しぶりの佐竹さん!
ザ・さえき!

 

【709号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2019





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