ナンパは是か非か【そのとき、相手を何にみてる?】ほぼ男から女への声かけな世の中で

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

まずこの動画をみてください。

 

僕の好きな曲。Phum ViphuritのLover Boyという曲のPVです。

街で見かけた女の子に心奪われ、声をかける。
いわゆる「ナンパ」のシーン。

歩く女の子も自信満々で(宮沢りえを思い出す)声かけられ慣れてるんでしょう、適当にあしらいます。

「こんなナンパなら、よくない?」と友達に言うと

「どんなナンパでもうざいだけ」と言われた。

 

 

そーかぁ。
ま、ナンパというか、街で女の子に声をかけるのが好きな男性も少数ながらいるよね。
勧誘とか、スカウトじゃなく。
純粋に「声かけたい」って感じ。

そこで生まれてくるのは

  • このあといい関係になって彼女にしたい
  • ホテルまでいってセックスしたい

なんていう性欲魔神みたいなハアハアだけじゃなく、「単純に暇つぶし」とか。
もしくは「女に声かけてこそ、男」みたいなヤンキー的なノリとか。

宇多田ヒカルの「俺の彼女」で歌われてるような「ぞっとする気持ち悪さ」のような

 

 

でも一番女の子たちが嫌がってるのは

「私の時間をお前のために使いたくない」っていうことらしいよ。←ここ注目。

「お金あげるからデートして」なんて言われても萎えるってよ!(笑)相手がどんな顔でも、らしい(笑)

 

僕は「女の子と話すのが好き」なんだけど、性対象というより「くだらない話ができる」ってことで、好き。
男の人はなんか(もしかしたら同性は、かもしれない)マウント取り合う傾向があって、さらに「役に立つ一言言ったもん勝ち」みたいなのもあって、話してて楽しくないことが多い。知り合えば知り合うほど、力が抜けて楽しくなるんだけどね。

 

話がそれた。

よく「ナンパされるのはスキがあるからだ」とか
「ナンパされるうちが花よ」とか「ナンパされたって自慢してるんじゃないの?」とかいう同性からの攻撃も。

いやいや、それはどうかな?
その場所、その時間に「ナンパしたい男」がそこにいたから、じゃないのかな?

 

同性からの攻撃って、けっこうきついよね。

 

僕が今回聞き込み取材したり、みたり(これ!ほんとに!動画配信中にナンパされてた笑)したところによると

「ナンパはうざい」で100%間違いないようですよ(笑)。

 

男の人が女の人に声をかける時。路上でも、お店でも。
どんな目的であれ「相手をモノとして見てる」ってのがあるんじゃないかなぁ。
それが相手の女の人にはわかっちゃうんだと思う。

性欲からでも、暇つぶしから、でも。
自分の都合で、相手を見てる。人としてではなく、自分の目的達成のための道具として。

そりゃたまに「道具としてでもグッド!」って言われたら嬉しい時もあるかも。
女の子に「道具として」声をかけられたりしないおっさんの僕なんか、有頂天になるだろう。
そういう人が「ハニートラップ」にかかるんだろうね(笑)

 

人と人が知り合うって、どんな風にはじまるのかなぁ。
僕はライブハウスで人と知り合うことが多い。

人から声をかけられるのが割と苦手なので、僕から声をかけることが多い。先手必勝ってやつ(笑)
そんときは「アマチュアミュージシャンとして」か「友達の友達」として声をかけてる。

ま、イベントの主催とかをやってる人は「スカウト」で声かけるときもあるかもね。

 

せっかくだから、人と人として知り合いたいなーと思う。
でもギターもってなかったら、僕も誰にも声をかけれないし、かけられないと思う。
ナンパjなくて知り合うのって、昔は大変だったけど、いまはSNSがあるから、わりとハードル低いのかもね。

そこに嘘がなければ、お互いを知り尽くしてから「接近遭遇」することもできるしね。

 

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