話が面白い人と、面白くない人【業種、年齢、男女関係なく】面白いと感じることもそれぞれ違う

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

人の話を聞くことが多くある。
「そーだねー」と簡単に言える相手とも、「そうなんですね(へぇ〜)」と話を受けるだけの相手もいる。

そして、話が面白くない人と面白い人は、確実にいる。

初めてあって、話をするって結構ハードルがたかい。
インタビューを多くした経験はあるけど、最初のエンジンの掛け方が勝負な気がする。
うまく行くことも行かないこともある。
しゃーない。

 

会話。
人生の重要なパーツとも言えるし、まったく無意味なパーツとも言える。

 

こないだ久しぶりに「面白くない人」とあった。1時間くらい話したかな?
でも「その人」が全く見えなかった。
実績とか、数字とか、目標とかは言うけど。
「あなたは、何?」ってのがわからない人。

 

あなたの周りにもいませんか?

テレビや本や、セミナーで拾った言葉を「自分のもの」だと勘違いしてる人。
自分の人生を3分で語るとき、おもしろいエピソードがいくつかはあるはずだけど。

気合いをふんふんにいれて「論破」しようとしたり
良かれと思って「指導」したり
笑えない陰口ばかり言ったり
聞いてることと答えが噛み合わなかったり

 

 

面白い人は、世の中の「自分にとって面白いこと」を話すひとに多い。(個人の感想ね)
僕には全く面白くなくても、その人はもうそのことを愛してる感じが滲み出てくる人は面白い。

謙遜するひとは面白くないなぁ。
謙遜って、実は「褒めた人」をバカにして、上から見てることだもんね。
僕も十分気をつけよう。
ほんと喧騒しちゃうから。

面白い人は、自慢をしない。
それも「すごい人と知り合い」的な自慢を全くしない。

面白くない人は自慢をする。
相手が興味持ってないことを自慢する。
自分の常識(まあ、どっかで拾った)を自慢する。
そもそもその人は世界を「面白い」と思ってないに違いない。

 

 

ただひとつ言えるのは
「僕が面白いと思っても、他の人はそう思わない」ってことが多々あるってこと。
逆もそう。
「僕にとってはまったく面白くない話」を嬉々として聞く人もいる。
つまりはお互いの周波数の問題なんだなぁ。

 

ぼくは面白い話をしようと努力はしない。
ただ、世の中の面白いところをみて、面白そうだと思ったところへ行く。
面白く感じたことを
「すこーし、盛って」話す。
これは「うそ」ではない(笑)事実の編集だ。

「うーそーつーきー!!!!!!」っていう声が聞こえそう(笑)

 

 

誰かと何かを話すとき。
せっかくなら楽しい話をしたいし、ちゃんと話を聞きたい。それきにきちんと答えを返せるかはわからないけど。誠実でいたいとはおもうんよ。

無駄な話で十分だし、無駄な話は貴重。
重要なことを相談するっていうのじゃなくて、無駄な話ができるってことが「友達」なんじゃないかなーと思う。
もちろん相談もいいとおもうけど。
無駄話もできない人に相談とかしたくないなー僕は。

 

面白い時間をすごして、あと、何話したかわかんなーいって、サイコーじゃない??

 

【709号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2019





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