すごい基本的なことなんだけど、税金や年金って「いざという時のための保険」みたいなものかと思っていた

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

消費税が上がって、軽減税率とか難しい話になって、設備投資とか勉強とかしなきゃいけなくなって。
この際、商売やめようかなって人もいるって聞いた。

税金。
年金。

ぼくは学生時代、ずーっと窓の外を眺めて生きてきたので、現代社会における「税金」のシステムがよく理解できてないのかもしれん(笑)。

 

 

僕らは集団となり、社会を作り、それぞれがいろいろ役割をもっていたりして。
労働力対価として「お金」という共通のものをやりとるする。

魚を取る人がいて、売る人がいるから、魚を取らない人でも魚が食べられる。
髪を切る専門家がいるから、自分で切らなくていい。

そういうのが社会と、仮定して。

 

税金ってのはなんだろう?

働いて、その対価としてお金をもらう。
その一部を「プール」しておくことかと思っていた。

 

つまり、普通の保険と同じという見方がひとつ

  • 何かのはずみで働けなくなったときに保証してもらう
  • 自然災害で損害を受けた時に助けてもらう
  • いろいろ大変な子育てを支援してもらう
  • 病気になった時に安価で治療ができる

これには「国防」も入ってくると思う。
喧嘩せずに、外交でなんとか自国を守り切る。不利益な条約を結ばないようにね。

 

 

 

もう一つが自分のできないことを肩代わりしてもらう

  • ゴミの収集とか交通網の整理
  • 学校で物を教える

とかね。

 

そういうもろもろをやるには組織が必要で、苦情や陳情をまとめたり、審査したりする組織がいる。
そのひとたちの給料を払うのも、「仕事の肩代わり」のひとつ。

 

だから、そもそも自分たちでお金を出し合って(これ、どうしても「取られてる」っていう感覚になるけど)いざという時に

  • 自分たちの暮らしを良くするために
  • 自分たちがピンチの時に支え合えるように

使えるお金をプールしておく。
そういうものだと思っていた。

 

税とか社会システムを本格的に勉強してる人や、たくさんいる僕以上の知識の人にとっては「バカじゃないの?」って思われるかもしれないけど、学のない庶民が考える「税金システム」ってのはこんなもの。

 

 

税の集め方。これは難しい。100%正しいシステムは難しいとおもう。
お金持ちがたくさん払って、払えない人はそれなりに負担する。
それが理想だと思うけど。
例えば1000万円の所得がある人は、上を見ればお金持ちじゃないし、下から見たらお金持ち。
それが1億円だろうと400万円だろうと、当事者たちにとっては、ね。

所得から所得税を納め、残ったお金で物を買ったら消費税を納め、車に乗ったらさらに多くの税金を収める。
どんどん取られる。
だからもっともっと稼がなきゃだめだっていう結論に。

 

 

税金の集め方はほんとうに難しい。
じゃあ、使い方はどうか?

使い方。
どの分野にどのくらいのお金が使われてるか?ってことは納税してる人は全員知ってるべきだと思う。
でも知ってる?
僕は知らない。

なんかすごい戦闘機をたくさん買ったとか、
災害対策にほんの少ししか使われないとか。
保育士や教師の人件費がやすすぎるとか。

「子育て支援にかかるお金を防衛費に当てたら世界水準になる」なんて。
立場によって見方は色々あるとおもうけどね。

 

でも、毎月とはいわなくても、毎年「今年はこんなお金を集めて、これに使いました」というのをもっとわかりやすく知らしめてほしい。
まあ、そういうのは「知ってほしくないこと」だろうから難しく発表するんだけど、そこをしっかり見てほしい。

選挙カーに乗って「あなたの一票をわたしに!」って言ってる人が、僕たちのお金を「どんな風に使いたいと思ってるか」は調べてほしい。

 

 

税金。今月も納税大変だ。
消費税が上がったから買い物もすこし我慢する。

それどまりじゃもったいないよ。
「あなたはわたしの1万円をどんな割合でつかいますか?」ってのにもっともっと興味を持ってみたらどうかな。

とはいえ、どうしたらいいのかはわからないんだけど。

 

教えてほしいなぁ。

 

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