山へ登る【魂のゆらぎ2019】レポートその1〜巨大な台風がかすめる山へ〜

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

いやあ。調子を崩して、どこも腫れたりしてないのに39度の熱が三日間続いています。
それはなぜか?

山を登って、降りたから。

 

折尾のブラックホールというライブハウスのメンバーが主催する「魂のゆらぎ」というイベント。1日目と2日目は若松の高塔山で開催された。
去年は高橋プランクトンと彩虹のサポートで出演できた。
いってみりゃ「福岡からちらっと来た人」だったと思う。

お客さん枠みたいな。

主催の一人ツトムさんと、その愛娘と。
深く音楽をやるためにも、ゲスト枠は嫌だった。
僕は体が弱いので体力勝負のお仕事はできないけど、なにかお手伝い(この言い方も嫌い笑)したかった。

 

広報物を作ったり、いろいろ。
ちまちまとしたことをやって、当日。
前日設営から参加した。

 

台風が毎週のように発生してた。

週間天気予報でみてみると

どんぴしゃで、雨だ。

 

それでも信じて、会場に飾る銀色のうんこを作っていた。

 

バンドでふたつ、ユニットでひとつ。
練習もたくさんした。
雨で中止なんでいやだ。

 

実家での用事を済ませ、高塔山へ車を走らせた。
何十年ぶりかで見る、夜の若戸大橋の美しさにおもわず声が上がる。
ほんとうに美しい。
ここはパリか?パリに行ったことはないが。
運転中だったので写真はない。

ともかく堂々と美しい若戸大橋に迎えられて、ぼくにとっての魂のゆらぎは始まった。

 

 

台風が本州を傷だらけにして進んでいくさなか、大風の舞う高塔山に僕はいた。
夜8時すぎ。

さすがに特にすることもない。
ただただ、塚さんや一二三君、ヒデさんと話した。
ぽつぽつと。

でもこういう「ぽつぽつと話す時間」が欲しかったんだ。

 

遅れてツトムさん家族がやってきた。

電源の確認とか、明日の朝からの段取りとかを話しながら。
まあ、明日の朝から頑張りましょう。

 

夜はものすごい風の音で、広場の中をそこらじゅう誰かが走ってるようだった。

低い雲がぐんぐん流れていく。
地上の明るさを受けて、真っ暗闇にはならない感じ。
それが「雲の低さ」を表してる。

 

 

 

 

あさ。作業は始まった。

トラックを入れて、五本の紐をつける。

おとーさん、かっこいいぜ。

PAブースをつくる。
控え室テントを作る。
だんだんと人があつまってきて、作業はあちこちで同時進行される。

風はつよいままだけど、雨は降りそうではない。

 

あっという間に開演まで30分を切った。

 

 

 

開催の無事を祈願しに、山の上に祀られてる「カッパ様」にご挨拶へ行く。

 

さあ、オープニングアクトがサウンドチェックをしてる。
祭りが始まった。

とにかく無事で。
雨よ降るな。

 

つづく。

 

 

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