サンダーバーズ見参!【魂のゆらぎ2019】レポートその6〜2日目:だって君は美しい

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

魂のゆらぎ@高塔山。
結成三年目のぼくら「サンダーバーズ」の出番がやってきた。

しんちゃん、ヤマウラさん、グッチー、岡村くん。
それぞれに山に登ってきた。

しんちゃんとヤマウラさんはそれぞれソロ枠でも出演。
おとなな音楽を山に響かせた。

 

サンダーバーズは昭和39〜40年生まれの同級生4人と、ちょっと年下の岡村くんのバンド。
福岡のキャバーンビートというライブハウスで出会ったというだけの関係。
全員が一人で歌を歌う人。
音楽性もバラバラ。

ふしぎなことだ。

 

①ロックンロールロケット/ヤマウラオリジナル

 


②魔法の杖/しんちゃんオリジナル

 


③星の降る夜は/グッチーオリジナル

 


④ビューティフル/サニーオリジナル

 


⑤こうずい/岡村オリジナル

 

このバラバラさよ。

ずっと続けてきたひともいれば、やめたり再開したりするひとも。
聞いてきた音楽もバラバラ。

でも楽器があって曲があればできる。

 

今回はギターに「ワイアレス」を導入したので、自由に動き回れた。
シールドから解放されるって素敵。
みんなコーラスしたりするけど、僕はマイクもいらないや〜って気持ちで、ギターだけ弾かせてもらった(笑)

 

ここではぼくの「ビューティフル」についてすこしだけ。

 

誰かが
この世界はもう終わりだとつぶやいた
僕でも
そんな風に思うことがとても増えた
でもね
空がまた暗くなったって
風が強くなったって
君がさ
そんな風にさ泣いてばかりじゃ
もったいないよ
だって君は美しい
僕にとっては
この世界の何百倍も

誰かが
優しさとか強さとか無くしたとしても
君まで
そんな奴らと同じだとは思わないでね
だからさ
空がまた暗くなったって
風が強くなったって
君はさ
君の世界を守る戦いを
続けていいんだよ
だって君は美しい
僕にとっては
この世界の何百倍も

 

みんな、自分の戦い方で、自分の世界を守ろうとしてる。
誰かに壊されるのを待つだけじゃなく。
その戦いを続けよう。

そういうメッセージなんだけど、とても個人的な歌でもあって。
だから最初、バンドでやるのはちょっと違うかなーと思っていた。
僕がこのバンドでやりたかったことは「おとなの軽快なロックンロール」だったので。
似合わない曲だなと思ってた。

バンド内LINEを見直すと、僕は「歌いたくない」ってごねて「ギターだけ弾きたい」ってごねてる(笑)

 

 

でもそこに、岡村くんの「こうずい」という歌が入ってきて。これもすごく個人的な歌だと感じた。
だったら、まあ、いいかな?と。

 

ライブでは感情的になりすぎる。
そこが嫌いなとこでもあり、愛らしいところでもある(笑)

祈り、なんだ。この歌。
全ての人が、自分のやり方で、自分の世界を守るために戦う。
単純なこと。

 

僕はギターで文句を言ったり、物を言ったりするのがすきだ。
一日中ギターを弾いていたい。
言葉ではうまく伝わらなくても、一緒にギターを弾いたらわかってもらえる気がするからすき。
これが「僕の戦い方」
僕はこの戦い方を守る。

 

ギターソロ、最初はクールに弾いて、セカンドからがーんとやろう!と思ったけど、会場の雰囲気(とくにヒデさんの目線笑)が「こいよ!」っていう感じで、きっとブラックボーイも「もっとこい!」って言ってくれると思って、がーんとやっちゃった。

まだサニーが「かっこいいギターソロを弾く姿」は見せられてない笑

 

ものすごい直射日光の中。
このバンドで、高塔山でやれたのはほんと幸せ。
きっと次のライブはまた数年後(笑)だろうけど。

 

つづく。

 

【709号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2019





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