ブローインで歌いおさめ【念願のマルツカさんと対バン】諸先輩がたの胸を借りる54歳

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

先日、馬出ブローインで、諸先輩がたとライブでした。
予想通りのトップバッター!

  1. サニー
  2. GENTA
  3. ながたけひさのり
  4. マルツカ道
  5. マッキー勇治

すごくないスカ!?
僕は若手に入るんだ。
一番若手がマルツカさん。次が僕。
僕はキャリアでいったらまだ十数年のペーペーだ(笑)

 

トップで「老人たちへ」というコンセプトで(笑)歌った。
放射能汚染土とかオリンピックとかを混ぜ込んだ今一番好きな曲「ガラガラ」から、代表曲のスカンジナビアまで。

すごく盛り上げていただいた。
ああ、「若手」って素晴らしい(笑)
とてもリラックスしてできた。

ラストのクレイジーガールは手拍子が起きて、慌てた。
そういう経験がほぼないので、リズムがすっ飛びそうになって(笑)

ありがとうございました。

 

GENTAさんはブルージーな喉と楽曲で「やばい世界」を垣間見させてくれた。
Eのロックンロールでの指遣いがすごくきれいで、ベース音がイカしてた。
生の焼酎をお湯割と間違え(マルツカさんが間違えた笑)むせながら。
ビシッとしまった、悪い世界の歌を届けてくれた。
(すいません写真がないです)

 

ながたけさんと寛さんのライブの前に、お店の外で人が倒れたという。
ながたけさんが救急車を呼び、騒然となる。

数分後救急車がつき、ストレッチャーで運ばれた。
ながたけさんはそんな中でも自然体(酔っ払い状態?)で
本当に素晴らしい歌を聞かせてくれた。
先日執行された死刑の歌を。
イエスとかノーとかどちらでもいい。僕らは「意見」を持つべきだ。
まずはそこからだ。

橋のない河を渡って、河のない街に出た

あまりにも美しく悲しいうた。久しぶりに聴けた。
嬉しかった。

うしろは救急車のあかり

 

マルツカさんの登場だ。
セッティングの時から「怖い」笑
気迫というかオーラが、強い。

長くやってるだけのミュージシャンをこき下ろす若者の歌から始まり、桜を見る会を歌い、生活を歌い、自分を歌う。

完璧にバランスの取れたギターストロークと歌。
ああ、これだよな。
これこそが「ライブで培われたサムシング」だ。
一つの道をずっと歩いてきたひとのうただ。
今日出てる人たちはみんな、座り込んだりしながらも、誰かの歩いたところじゃなく「自分で歩いて道を作った」人たちだ。

素敵だ。
世界はみんな違っても「あんたの人生の結果だろ?」と叱咤激励してくれる。

 

マッキーさんから出番前に「ギター弾いてみてくれない?」と誘われた。ほんの数分前に(笑)
もちろん!断るという選択肢はない。
ほんとうに初めて聞く歌を、あわせてやってみる。
僕をギタリストとして育ててくれたのは、こういう「無理やっこ」を振ってくれるみんなだ。

生きていて、なんとかまた来年もブローインでライブできたらいいな。

そういう歌を歌ってた。
今年もいろんな人が音楽をやめ、この場からいなくなり、僕も来年はどうなるかわからない。
そんななかで、ずっと歌って来たマッキーさんがそう歌う。
ずっしりと暖かい。
昔はわからなかったことが、リアルに感じてしまうこの頃さ。

僕もギターをバキバキ弾いた。
それが僕のできることだから。

 

今年も毎月、ブローインに出ることができた。
いつ「来月どうですか?」というメールが来なくなるか?と思いながら。

ここはオリジナルで勝負する場所。
自分の見た世界を披露する場所。
そして、みんな見てる世界が違うってことを確かめる場所。

来年もここでずっと歌いたい。
新しい曲を披露したい。
だれかにギターを誘われたい。

いろいろ大変なことばかりだけど。
来年もよろしくお願いします。

 

【709号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2019





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