消えて行っちゃうの?能年玲奈。《海月姫》

《三連休は映画&DVD三昧》その1
脳内ポイズンベリーはとても良くできていた。原作漫画を見たわけじゃないけど、きっと漫画のエッセンスものこしながら、成功してた。

能年玲奈「海月姫」

当然、原作は見てないから、「原作との違い云々」はわからないけど。

SEKAI NO OWARIの音楽と一緒で、ぼんやりした生ぬるい出来だった。
キャラクターの振れ幅は中途半端だし、数多く拾おうとしてボロボロ落としてる感じ。
能年玲奈の一本調子の演技は、「個性」なんだから、彼女を主演に持ってきた時点で、「そのライン」に映画を寄せたほうがよかったかなぁ。


2時間という時間で語るのは難しいんだろうと思う。
それぞれのキャラクターを活かしながら物語を進めるのは。

だったら、本筋一本通しながら、印象的なシーンをひとつ、各キャラクターにあたえると、わかりやすくなるんじゃ?
オタク文化はもう、立派に独立国家を成してる。
小さな世界で濃く、深く自分の愛することを追求する。
そういうの、世間では疎ましいし、排除される。
一発大逆転をねらって、力を合わせて。
そういう普通のストーリー。

すっきりさっぱり1時間30分くらいでできたらよかったのに。

 

能年玲奈のもつダークネスをもっと活かした映画を!

映画を製作する人は、柳の下のどじょう狙いで、どんどん同じような映画を複製するだろう。保険保険保険。でも観る人はそこまでバカかな?

いつまでも漫画原作&壁ドンではすまないだろう。

もうゲーム原作&二戦級アイドルの底はついたろう。
能年玲奈。

いっそ台湾、ベトナムあたりで一旗上げるのがいいと、彼女を応援する身から、思う。

日本のマーケティング&不変化メジャーワールドでじゃ幸せになれないよ。





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