《嗤う分身》GSがキラキラ!ドストエフスキー原作の悪夢映画

《三連休は映画&DVD三昧》その2

 
ミア・ワシコウスカの顔が好きなのでチョイス。

わかったようなわかんないよな、わかんなくてもいいような。楽しかった!と一部の人にキュンキュン好かれるだろう映画。

内気でさえない男の前に、見た目は全く同じながら性格は正反対のもう一人の自分が出現したことで、全てを狂わされていく男の姿を描く。
とストーリーは良くありそうな感じだけど、ディティール愛にあふれた映画。

デヴィットリンチのマルホランドドライブが好きなひと
コーエン兄弟やカラックスが好きな人にもオススメ。


窓から女の子を、望遠鏡で覗く。
やったことはないけど、なんとなくねじ曲がっていてかわいい。
人の私生活なんて、見ていいことなんてなーんにもないんだけど
謎を解きたい、のかな。
自分だけのものにしたいのかな。

 

主人公の「Mr地味」かげんにイライラするし、光り輝くタレント性たっぷりの「悪いぼく」に惚れ惚れする。
不機嫌でわがままで生意気と、大好きな要素が三つとも重なった「ミア・ワシコウスカ」の役。ほんとかわいい。
同じような「複製された男」という映画もあったけど、この「嗤う分身」は、「恋」の比重が、ストーカー的比重が多くてわくわくする。
さらに、劇中のいいところで流れる「グループサウンズ」のクオリティーの高さ!日本のGSはブリティッシュビートを凌駕する!
なんどもなんども見たい映画。

それなりの軽さとオシャレ感。デートムービーには向かないかもしれないが、仲良くなった彼女と家呑み、家DVD鑑賞とかにはオススメ。





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