鉄道の旅と酒

私の生まれ故郷は、結構な田舎でして。
単線の線路に、たった1両の黄色いディーゼル車両が煙をはきながら、よくて1時間に1本やってくる、そんな風景が見られます。

この汽車(電気じゃないから電車ではない)に乗って、高校に通ったり、街へ遊びに行ったり、そして終電を逃して怒られたり、青春を過ごしてきたのですが、
田舎の汽車の中って、結構な頻度で爺さんがワンカップ飲んでたりするんですよね…。そしてつまみは乾きもの。

くさくて、ホント嫌だったのですが、今ではちょっとは気持ちがわかります。
電車の旅にはお酒がよく合いますものね。
そうは言っても、地下鉄空港線なんかでワンカップを手にしてしまう勇気はございません。
話は少し変わりますが、私は少し前に小倉に引っ越してまいりまして、会社が博多だったので毎日新幹線通勤をしておりました。
最近は毎日ではないのですが、それでも新幹線を利用する機会は結構多いです。
朝の通勤時間帯の新幹線は、人もそう多くなく、大抵座れるので非常に快適。
しかし帰りの新幹線。これが強敵なのです!

座席に座ることはできます。ですが、隣り合わせた乗客が、旅行中の方や、出張帰りのサラリーマンだったりすると…
「駅弁、うまそう!!」
「ビール飲んでる!!いいなぁ…」
この光景が、仕事で疲れておなかもペコペコな人間にとっては、かなりのダメージなのですね。

では、そこでどうするか。

…自分も飲むしかないでしょう!!

 

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淡麗グリーンラベルwith長いジャーキー!
ジャーキーは、スナック菓子のように音がしないので周りに迷惑をかけることはありませんし(においはするけどな)、このロングタイプなら、持ちやすくたべやすい。よく考えられています。
新幹線でサクっと飲むには大変オススメな組み合わせです。

プシュ!っと缶を開ければ、そこはパラダイス!
車窓から広がる景色を堪能しながら飲むビールは最高です!

…すみません。嘘をついています。
まず、上の写真はまだ博多駅です。発車まで待ちきれなかったのです。
そして、この区間の新幹線はトンネルが多く、たいした景色は見えません。というか仕事帰りは夜なので、何も見えません。窓の外真っ黒けです。
要は、飲めればなんでもOK・・・

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そうこうしているうちに小倉駅に着きました。
博多小倉の所要時間は16分です。
それでわざわざ飲もうとするのは自分くらいのもんかもしれませんが、なかなかいい気分ですよ。

ではでは。





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