「日本が好きです。日本を愛しています。保守です。」という人たちがなぜ日々を守ろうとしないのか?

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

訳あってこのごろ「家事手伝い」を少ししてる(笑)
洗濯物干したり、取り入れたり、風呂あらったり。ゴミ出ししたり、掃除機かけたり、買い物いったり(トイレットペーパー探しにね笑)時々晩御飯作ったり。

もちろん仕事もしてますよ!それこそ不眠で(笑)

 

 

いやあ、大変よ。
もともと指の皮膚に持病があって(免疫不全)すぐに皮が破れて血が出ちゃうんだけど、水仕事でさらにバキバキと破れて血だらけ。
そして、何かするたびに増える洗い物。

なんで1日三回もご飯食べんといかんのやろ?
なんで埃は毎日たまるんやろ?
なんでこんなに洗濯物ばっかりなんやろ?

そういう作業をしてて思ったのが
「日常生活を守るってことが、一番の保守じゃなかろか?」と
そして日常生活の中で生まれる問題点を改善するのも「保守」じゃなかろか?と。

 

 

平和憲法を変えようとしたりとか
与党政権の応援するとか
外国人を排除するとか
性別による差別制度を残したままにしてくとか

そういうのは「保守」ではないよね?

 

ツイッターを見るのが最近嫌になってきてて。
その「嫌になる気分」を感じなくなるのも問題だと思うので見るけどね(笑)

「日本が好きです。日本を守りたい。」
そういう人が罵詈雑言のオンパレードだったり、失礼な粘着をみせたり、あきらかな差別目線で発言してたりする。
ということは

「日本は差別と偏見と悪口陰口の国で、そういう国が好きで守りたい」ってことなのだろか?
よくわかんないし、そんなこと議論したってしょうがないんだけどね。
その人もなんらかの考えがあって「日本を愛してる」んだろうから。
僕はそんな日本は愛していないし、好きじゃない。

だからと言って家長制度のもと、女性が明らかに虐げられてたりした「近代の日本」も愛していない。

 

 

ただ、「生活を守る」ってのが一番の保守だと思う。
これはほんとそう。

「目先のことばかりとらわれて、中国の脅威から目をそらすのか!」
なんて言われたことがある。

中国に脅威を感じて、それを阻止しようとするのは「政治家の仕事」じゃなかろうか?
僕らは

日に日に悪くなってく生活を「守り抜く」ことをまず考えるべきで
日に日に少なくなっていく子供達を考えるべきで
日に日に少なくなっていく労働力を考えるべきで
日に日に少なくなっていく「文化や知性」を考えるべきで
日に日に少なくなっていく可処分所得を考えるべきで
日に日に少なくなっていく「生きる気力」を支えるべきじゃなかろうか?

それこそが「生活を保守する」ことじゃないのかな?

 

なんてことを、「家事」をしながら思った。

 

生活を守る、改善することをみんなが望んでないならば
「生活のことはよく知らない」人に代表になってもらって、決め事をしてもらったらいいと思うけど

「生活のことをよく知ってる人」に代表になてもらって「生活をよくしない」なら
家事をやったことがある人を選ぶべきだし、育児について「ここはおかしいな」と思うところがあれば育児経験のある人を選ぶべき。

お父さんの築いた財産や名声、人脈を受け継いで、株や投資でお金がガンガン増える経験のある人で、それがハッピーだったら、そういう人を選ぶべき。

だって、議会制民主主義なんだもの。
代表を選んで、話をしてもらうし、ルールをつくってもらうんだもの。

 

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