樹脂粘土でフィギュアを作ってミュージックビデオを撮りたいと思ったんだ。【第2回:いきなり触ってみる】

さて前回は「おおざっぱなラフデザイン」を作った。
そのデザインを「緻密に仕上げていく」というやり方もあると思う。

でも、僕は少しづつ色々やらないと飽きちゃうので
いきなり造形する。

 

ネットで調べたら、顔とか体とかは「全部を粘土でつくる」わけじゃなくて「芯をつくって、その周りに粘土をつける」のだそう。

芯は発泡スチロールを削って作る人もいれば、アルミホイルを巻く人もいるらしい。
アルミホイルは家にあるからそれで。

 

目玉をどうするか?ってのは結構重要。
アニメのフィギュアのように「手で書く」技術はないしなぁ。
丸くて、粘土とは違う質感で。

ビー玉だ!

なーるほど。

 

銀紙の芯と、ビー玉で顔のベースをつくってみた。

そのまんまグレイだ(笑)
めだまはアロンアルファで付けてみた。

 

【あとでわかった改善点シリーズ】

芯のつくりは重要。
僕は適当にアルミホイルをぐしゃっとしてなんとなく作ったけど。
ここできちんと

  • 大きさバランス
  • 左右対称

を作っておかないと、あとで粘土で修正するのはとても難しい。
ほんとに「芯に粘土を塗っていく」くらいの気持ちでいいかも。
次回は芯をきっちり作るがテーマかな

 

作業してる間の写真って、撮れないんだ。
いきなり出来上がりぽくってすいません。

まず銀紙の上に粘土を置いて行ったのだけど、口が難しい。
口はあらがじめきっちりデザインしてないとしょぼいものになる。

爪楊枝で削ってつくったんだけど唇の端っこが何度もやり直してガサガサだ

 

あと、目玉が大きい
頬がこけすぎ

この二点は「芯」の失敗だな。

目玉にまぶたをかぶせるんだけど、もうすこし小さなビー玉にするか、ちゃんと目のパーツを買うか、かな?

今回は色つけまではしない。
造形のトライアンドエラーなので。

でも、髪の毛をこんなふうにするなら、顔は塗装まで終わらせてないと難しいかなと思った。
乾いてからでないと色は濡れないから、乾いた頭と髪の毛をどうくっつけていくか?

ヘッドフォンは、全然別の素材がいいな。
紙でつくるかな。
皮を使ってもいいかも。

 

この向きで、すわることになる。
鼻を大きくしすぎた。

次回はまた時間が開くだろうけど。

顔の造形に再チャレンジか、
それとも体と手足の「つきかた」を考えるか?

 

まだまだ先は長い。
ていうか始めたばっかりやん(笑)

 

【104号室】樹脂粘土でフィギュアをつくって動画を撮りたい!





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