岡村釦主催6.19に参加して【2時間半撮影】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

福岡大空襲を忘れない「6.19」ライブイベントに参加してきました。

へとへと。
この日が金曜日。
土日月と県内移動しまくりで。ようやく少し振り返ります。

 

今回、新型コロナの戦禍、感染症対策で、消毒、マスク、検温。
観客席との間にはアクリル板。
非常にSFチックなイベントでした。

それでもなぜ、やるのか?
即答はできない。

 

特殊中の特殊、2020年の6.19を記録しようと、今回は「ドキュメント映画」を制作したい!と主催の岡村くんに直談判。
アクリル板の向こうで歌うなんて、もうないかもしれない(なくなってほしい)からね。
しかも世界中で人権運動が爆発し、政治のリーダーたちはクソと才人の差がつきまくり、自然災害は容赦無く。
こんなときに平和について考え、歌い、集うのはデモクラシーそのものじゃないか!

 

僕は今回ビデオ撮影をするので、一番手でさらっとやった。

 

僕らは戦争を叩きのめして
20世紀の端っこに置いてきたけど
時代があんまりグズグズしてるから
戦争にまた追いつかれそうだよ

戦争は時代のリーダーたちに
やりがいに満ちた毎日をくれるから
何度埋めても焼き尽くしても
また性懲りもなく生まれくるんだよ

僕らは戦争に叩きのめされて
それでもビルを建て橋を作り
作るものがなくなってきたからって
戦争にまた壊してもらうんだね

今回歌いたかったことはこれだけ。
ぐずぐずしてるからまた時代の遺物にしようとしてた戦争が元気になり始めてるじゃないか。

 

二番手はチャーリー林。
名曲「ミサイル」をきっちり持ってきてくれた。
新曲の猫の歌?とおもうけど、「誰もさがなさい、届も出ていない猫」についての歌がとても良かった。
アメリカンロックの香りたっぷり。

さすが、チャーリーというかんじ。

 

三番手岡村くん。
炭鉱のマリスが素晴らしくカッコ良くて、頭の中でずっと流れてる。
知識を吸収して、想像力は働かせて、なおも「ロック」としての体裁をもってる。

僕は真面目に歌おうとするとポップさがなくなってしまうから羨ましいな〜と思う。

 

四番手のケイクマはやっぱビジュアル王子だった。
生活の音が聞こえる歌、寝息やいびきがきこえるような演奏。
労働と生活と愛とビール。
コロナ戦禍で小さな子供がいるってのは本当にたまらんほど怖いだろうが、その淵に立ち、叫ぶケイクマ。
かっこいいからすかん。

 

五番手、田代くん。
彼がいるからイベントが「イベント」として成り立つんだよなー。
メジャー感、聞く人をハイにする歌。
でも今回は「戦争マラリア」についての新曲をもってきた。
痛々しく、でもポップさも持ったうた。

 

 

六番手、モーリー。
どこにいても誰といてもモーリーはモーリーだけど、
イベントの空気、意義をいつもしっかり形にしてくれる。
彼にしか歌えないスタイルで、真摯にやる。
とぼけた表情で、でも真剣にやる。
ロックンロールだ。

 

トリはウエムラ×ケンジくん

ここ一年くらいで爆発的にカッコ良くなった。
歌いたいことがあるからここに立つ。
そんな姿。

ある意味、主催者岡村くんと同じか、それ以上の意気込みを感じる。
アンコールも素晴らしかった。

 

 

さて僕はここに収めた二時間半×3カメラの映像をチェックし、音をチェックし。
「2020 6.19@Blowin」の映画をつくらないといけない。

今のところ、まだ何も見えないけど。
熱意を込めて、この「ライブハウス」という風評被害甚だしい場所で歌われる「自由」を形にしたい。

 

 

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