サニー食堂をやりながらおもうこと【ご飯は大事、でもご飯を作る人は大事にされてる?】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

コロナ自粛がはじまって、在宅勤務となり「サニー食堂」は開店しました(笑)
妻はフルタイムの仕事で外に出てるので、家事などは時間のある方がやってる。

料理は嫌いじゃないけど、いわゆる「男の料理」、つまり「ハレの料理」だった。
毎日の三度三度じゃなく、材料も一から買って、スパイスなんかも買って。
「おいしー」と褒められたりするための料理。

 

でも、毎日の料理は違った。
考えて作っても、また明日もゼロスタート。

流石に妻の弁当までは手が回らないけど、世の中のお母さんたちは

  • 朝ごはんを作る
  • 晩ご飯を作る
  • お弁当を作る

この三つをやってる人が多い。驚異的だ。僕の母親も、僕にずっと弁当を作ってくれていた。
考えたこともなかったけど、すごいことだ。

 

サニー食堂をやりはじめてモヤッとすることの一つに

「よくご飯作ってるよね〜〜すごい」

て、いわれること。

 

ご飯作るのがすごいなら、みんなお母さんや、おくさんはすごいんだよ。
でも、そんな思わないよね?
ましては言わないよね?

 

逆に、外に仕事に出かけてる人に向かって(男女関係なく)

「よく外で働いきてるね〜すごい」

て、言わないよね?

外で働いてくるのがすごかったら、お父さんも、働いてるお母さんもすごいんだよ。

 

自宅から一歩も出ない時もある。
スーパーで顔を憶えられた。
仕事の調子がうまく行ってない時は、一日中モヤモヤする。誰かと話して発散したくなる。
家の中で、ルーティンをこなしていても、なかなか自己評価はあがらない。
「家の中ですごいこと」やってるのに、だ。

会議したり、同僚と議論したり、売り上げ上がって「いえーい!」なんてやれるのは、お家でご飯を作ってる人がいるからだというのに気がつくと同時に、
外で働くって、いろんなストレスもあるだろうけどとても尊いことだって気がついた。

どっちもやってみるだけじゃなく、どっちもやれなくなってみる必要があるのかもな〜なんて思った。

 

今日はなにつくろうか?

 

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