高橋プランクトン企画 「街の灯」@デルソル【代打だろうが補欠だろうが出場したい】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

僕はどちかというと人見知りで控えめ引っ込み思案なんだけど、もうのこりの人生を考えたら
「やりたいことはやらなきゃ」「必要ならアピールしなきゃ」ってのを心掛けている。

  • 嫌がられるんじゃないだろか?
  • 仕方ないなーって顔されたら?
  • 出しゃばり野郎め!

そんな風に思われるんじゃないかと思い込む呪いにかかってるようで(これは多分エアリプのせい)
自信が持てないことが多い。

 

高橋プランクトンから「みにきてね!」というお知らせがきた。
それだけでも本当は悔しい(笑)

八幡デルソルだし!
デルソル行ったことのあるひとはわかると思うけど、ほんとにファンタスティックな会場で
ロケーション的には一番好き!
ああ、あそこでギター弾きたいなーと思った。
だから出演のチャーリー林に連絡とって「ギター弾かせて!」と頼み込んだ。
もちろん主催の高橋プランクトンにも。

彼はイベントに全身全霊を打ち込んでキャスティングする。
そこにはなかなか、本物しか選ばれない。

僕は「魔物」でもなければ「魂の歌うたい」とも少し言い切れないかもしれない。
けど

「セッションギタリストとしてはけっこうすごい」

と思い込んでる(笑)

 

で、チャーリーとプランクトンとギターを弾く。
それはこの飢えない喜びで、この日出演するyoriさんにも直談判して何曲か一緒にやりたいっていうし、ケイクマと一緒にやるチャンスもあるかもしれん。
つまり、ずっとギター弾けるってことだ。

 

僕はわりとミュージシャンから嫌われることがおおい(笑)
それは出しゃばりだからだ。
ギター弾き始めたらステージを下りないからだ。
ステージの上じゃなくてもいいんだけど(笑)

 

と、思っていたら。

「yoriさんが諸事情で出られなくなったので、サニーさん代打で出てもらえませんか?」とオファーが。

 

そりゃ代打だろうが補欠だろうが、なんだって食らいつくよ。

 

 

2020年7月12日(日)

高橋プランクトン企画 「街の灯」

出演 高橋プランクトン
チャーリー林
のもとこういち
sunny
宮野 岳
Kei Kumagawa

 

グッチーがきてた。
コロナ戦禍のなか、なかなか会えなかった人たちが集まった。
こうやって「顔を合わせる」ってことが「贅沢」な時代になったのかもしれない。

ステージには飛沫帽子のビニールが離れてる。
2020年の光景。

 

高橋プランクトンとギターを弾く。
一年近くぶりじゃないかな?
物凄いエネルギーに巻き込まれながらギターを弾く。
彼とは何十回もいっしょにやったけど、うまく行く日といかない日がある。
ぐしゃぐしゃになってしまう時と、ぐしゃぐしゃなんだけどすっと「音が立つ」日がある。

僕の耳の調子にもよる(僕は左耳がかなり聞こえない)し、それだけじゃない。

この日はとてもよく聞こえた。彼が見えた。

 

チャーリー林とも、多くのライブをやった。
チャーリーはすごく気を使ってくれる。
ギターのきっかけを僕に教えてくれる。
かえって邪魔してしまうのでは?と思う時もあるけど、ぼくはチャーリーの歌が好きで、僕のギターもとても自然に弾ける。
だから、邪魔でなければ(多少邪魔だとしても笑)これからも一緒にやりたいな。

のもとさん。
のもとさんはすごい。
普通にすごい。
歌が溢れてくる。
ぶるぶると空気を震わせる。
真っ直ぐに立って、ただ弾いて歌う。
巨人だなぁ。
ほんとすごい。

でも、出しゃばりな僕は「のもとさんにはどんなギターの絡み方したらたっこいいかな?」なんて思ってる。
まだ言い出せないけど。

いつか後ろでギター弾いてみたい(ふざけんな!笑!いいかげんにしろ!)

 

僕は何歌おうか?
僕の歌には生活感がないという。
ううむ。
結構ギリギリの生活してるんだけどな。
僕の歌は「架空」だ。「55歳のおっさん」が見えないとケイクマは言った。
そうかもしれない。

僕はずっと小さなころから自分の頭の中だけで空想して遊んでた。
現実のイライラも、イライラする誰かを作り上げて、その人に暴れさせた。
これが僕のやりかただ。

  • 七月
  • コート・ダジュールドライブ
  • バッファローの娘
  • ハリケーン
  • 崩落
  • ゴーストタウンの幽霊

どれもリアルな事件と現実を架空の世界に一旦持って帰って作った歌。
気のせいか、たくさん拍手をもらえたような気がする。

ぜちさんがきてた!

 

宮野 岳くんは爽やかな風を吹かせた。
スピッツフレーバーな曲を、ふにゃふにゃの口笛に乗せて。
鬼人たちのなかで、ただすっと座って歌っていた。
空気が、すんと、落ち着いた。

 

ケイクマはさすがに素晴らしく、やっぱり頭に来る(笑)
カッコつけるということが、えてして「カッコ悪いこと」になることがあるんだけど、そこをもう一回ひっくり返して「かっこいい」にすることができる男。

「二曲目の途中から入ってこい」

と小さく呟いた。

 

そういう「場面」を作ることにほんとうに長けている。

三曲目の、新しい曲を一緒にやった。
もちろん聞いたことなんかない。

最初は手探り。
この時間をどれだけ減らすかがキモだ。
今回は「生の松原の砂浜に埋まった緑色の瓶の中に入った手紙のような光景」が見えて、僕はそれにしたがって弾いた。
あとちょっと弾かなければ最高にすばらしい演奏になった。
そう思えるくらいいい描写だった。
こういうことがあるから、ほんと「誰かとやる」てのはやめられない。

 

「街の灯」と「梔子行」は素晴らしかった。
生活が美しく燃えていた。
この星に足をつけて歩き、この星の上に置かれたベッドで倒れ込む男の歌。
現実をファンタジックに歌う。
つまり、僕と正反対の方法。

彼は血を、地を燃やして、ライブは終わった。

 

 

僕は所用があり、はやめに退散した。
こんな夜があるから、また色気を出してしまうんだ。
僕にも何かできることが、まだ描けるものがあるのでは?と勘違いする。

 

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