ライブ配信と動画制作についての個人的メモ【もちろん「生」が一番なのだけど】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

 

自粛(というなの強制)が解け、ライブハウスもイベントがぽつぽつ入るようになってきた。
ステージと観客席の間に透明のビニールシートがひかれていたり、ある種異様な光景。

「生で演奏ができない」という「八百屋なのに野菜売っちゃいけない」的な地獄の中、「ライブ配信」というものに力を入れてきたところがたくさんある。

投げ銭制度もあるようだ。

生で見ることはできないけど歌が聞きたい、演奏が見たいという欲求を満たしてくれる「ライブ配信」
いろんな工夫や仕掛け、コンセプトを決めた物もあるし、ライブ感を第一にした臨場感あふれる配信もある(ようだ)

「ようだ」というのは、僕はライブ配信をあまりみたことがないから。

 

 

そこに出かけなくても「見れる」というのは、案外忘れちゃって見逃したり、アナウンスが届いた頃にはもう終わってたり。
告知の仕方も難しくなってるような気もする。
なんにしろ「生で見ないとなぁ」という気持ちがずっとあるのも本当だ。

スマホの小さな画面やパソコンのなかにいるアーティストってのはどうなんだろ?
と。

 

もちろん「生」「ライブ」が一番だけど、いろんな事情の中「最善策」として配信が始まったのは知ってる。

 

でも。

ぼくはyoutubeが好き。
出来上がった PVをみたり、演奏動画を見る方が好き。
それはきっと

スマホやパソコンでは「映像作品」として音楽を見る。
ライブ感はそんなに求めてないだからだと思う。

 

あと、自分の時間に合わせてみれたり、次々新しいおすすめがあったりするのも性に合ってるのかも。

 

 

動画の中で「MC」を聞くのがそんなに好きではない。
できれば黙ってずっと演奏してほしいし、歌ってほしい。
これは勝手な個人的趣向だけど。
(ルースターズのライブで育ったからってのも、あるかも笑)

動画に笑わせて欲しかったり、和ませて欲しかったり、言葉でのコミュニケーションを求めてないんだろうな。
もちろん「ライブ」だと別よ。
こっちも突っ込むし、お客さんもいじる(笑)

でも配信、というか「映像」だとちがうんだよなー。
映像だからこそ「音楽」というか「作品だけ」を見たい。
海外のPVや音楽番組を見ると、コンセプトがしっかりしてて、音楽の見せ方がすごくて感動する。
昔あった、延々PVを流してるだけの番組も好きだったなー。

 

 

配信を楽しむ人たちは、コメント入れたり、アーティストとのコミュニケーションを「実際のライブ」のように楽しめる人じゃないかな?
あ、配信アプリもたくさんあるよね?ああいう感じに近くなるのかな?
世界は二次元コミュニケーションに慣れてくのかな?
そして僕のような「恐竜」は「交流」できなくなるのかも(笑)

 

 

どっちにしても、はやく、普通に音楽を生で聞けて、見れて、うえーい!って言ったり、すごい演奏に悔しがったりできるようになるといいなぁ。

 

僕はこの自粛(というなの強制)期間中「動画作りのおもしろさ」にハマって、ちょっと飽きた(笑)
新しい動画のスタイルを模索したいし、やっぱ「ロケ」いきたいよな〜〜。

となると自分の演奏は撮れないから、誰かのpvをつくりたいなーとか思う。

 

 

 

先日行われた「6.19」のライブイベントを「ドキュメント映画」に編集したんだけど(公開未定)すごくきつくて、すごく大変で、すごく面白かった。

これからはそういう「趣味」もふやしていこかな?

 

サニーは「サニー食堂」と「サニー映画監督」におちつくのか?
いやいや、やっぱ「福岡ナンバーワンセッションギタリスト(好き嫌いあり)」でしょ(笑)

 

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