猫のココちゃん、7歳になりました【一日中お腹を減らしたビビリです】

こんばんは。「わたしの人生、わたしのもの」のサニーです。

 

9/15に我が家のココちゃんが7歳になりました。
お誕生日は推定です。

生後一ヶ月ちょいのころ、百年橋通りの脇の草むらで泣いていたのを保護したので正式なお誕生日はないですが。
お医者さんにもきいて「ほぼその頃でしょう」ということで。

 

7年か。

保護した時は目も開いてなく、ネバネバで。
あわてて病院へいって検査して。
エイズ陽性だった。

いろいろ薬をのんだり、注射にアレルギー反応起こしてぐったりしたり。
死ぬか生きるか、でした。

最初の一年は、どこの子猫もおなじでしょうが、じっとしてることなんてなく、僕ら夫婦はゆっくり食事とかできなかった。もちろん泊まりにもいけなかった。

とにかく、実家に帰るのに連れて帰ったら2時間ずっと泣きっぱなしで声が枯れてた。

物音にびくついて、夜は一緒に寝ないとダメだった。

 

思い描いていた「ねことのくらし」とは全然違ってた。
もっと、ほんわり優しい生活かと。

 

シャーシャー威嚇したり、ご飯が足りないと足を噛んだり。
たまに朝寝坊して、食事の間隔があくと、食べたものを全部吐く。
これが七年間、毎日だ。

ほんとにうるさい。
主張ばかりする。
うんこでた!代えろ!と大きな声でいう。
完全にパワハラだ。

 

これから猫をかおうかな?なんて思ってるあなた。
絶対やめたほうがいい。

ちょっと調子が悪いと心配で仕事が手につかないし
ちょっとかわいい格好するだけで全てが許されると思ってるし
高いご飯しか食べないし、それでも吐くし
家中のソファや壁は前衛アートのように日々ボロボロになるし

 

じとーっとした目でこっちをみてるし
ピンポーン!と来客があると唸ってソファの下に隠れるし
すぐに脱走しようとするし
今から着ようと畳んでた服の上で寝て、毛だらけになるし

 

ほんと、いいことなんてなにもない。

 

 

あんなに小さかったのに、どんどん大きくなった。

 

でも心はビビりっぱなし。
すぐ怒るし。

 

とりあえずハッピーバースデイ。
長生きするためには、すこし減量、な。

 

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