平戸ホテル蘭風は、バイキング形式のカジュアルホテルに変わっていた【コロナ対策、コロナ対策】

こんばんは。「私の人生、私のもの」のサニーです。

 

平戸のホテル蘭風。
20年くらい?ずいぶん前に仕事をしたことがある。パンフレットのデザイン。
その頃は一泊二食で2万円越えだった気がする。
豪華な料理と、プライベートビーチ(のような立地)で

今は全国チェーンに買われて「湯快リゾート」の看板がかかってる。
まあ、そうじゃないととまれないんだけどね。

 

チェックイン、アウトが機械化されてた。

ご飯の時間を決め、それまでに海で遊んでみるかな?

温泉は「10名まで」で、入りたい時間に部屋番号と人数を書く。
徹底してる。
そこまでいる?お風呂で?と思ったけど。

 

温泉って大声ではなすおっさんとかおばさんとかがいるイメージだけど、心なしかみんな声が小さい。

 

部屋はオーシャンビュー。
高級だった頃と、立地はかわらないから、とてもお得な感じだ。

 

部屋も、廊下もゆったり

撮影して遊ぶ

 

 

目の前の海に出てみる。
海水浴シーズンではないにしても、誰もいない。

 

浜には犬の足跡。
あと、クラゲの死骸?
クラゲはだんだん削れていって、頭の部分だけになっても生きていて、最後はほんとにサボテンみたいな感じになる。
ころころ転がってる。

気をつけて海に足をつける。
今年初めての海だ。足首だけだけど。

 

お食事はバイキング。
会場に入る前に消毒して、マスクして、さらにビニール手袋をつける。
それから、料理を取りに行く。

テーブル間がゆったりと空いてる。だから収容人員が少なくなるので「何時から〜」というのを守らないといけない。
客が離れれば消毒する。
消毒液を持った人がうろうろしてる。

まあ、とにかく食べるね。
いつも割と喋る夫婦なんだけど、いつもに増しましで喋る。
仕事のこと、コロナのこと。
まあ、何を話したかは覚えてないが。

 

温泉、ものすごく広い。
中も外もある。
お月様がとてもいい感じだ。

こんな広いお風呂に、三人とか、そんな感じ。
いくつもある湯船にひとりづつ入ってる感じ。

 

 

朝も温泉に入り、ごはん。

どう考えても食べすぎやん
(この二日で1.5キロ太った笑)

 

 

 

 

さて、今日は生月を走って、田平教会などへいく。

 

生月の島をぐるっとまわる。
断崖ばかり。

果ての灯台を目指して(灯台が好きなんよ、実は)

海に引き込まれそうになる。

ふっと道をはずれ、海に落ちそうになる。

 

 

田平教会はもう、なんどもなんども行った。

三年前の記事がこちら。新しい冒険をほんとにしないなー

平戸へ:田平天主堂と海と生月島【夏の終わりの海と教会めぐり01】

 

 

妻は落ちてる瓦をみながら「これ、新そう」
なんていう。

彼女が仕事で日常的にみてる瓦は平安時代とか、そんなだから。
「江戸は新しい」という認識(笑)

 

さて、また下道でゆっくりかえるか。

 

あんなに食べたのにもうお腹が空いて。途中カフェを見つけて食べる。
どうしてお腹が減るのかな〜仲良くしてても減るもんな。

 

帰宅。
お土産のカスドースを食べる

 

いろいろ大変なことがあるし、
仕事は暗雲ばかりだし、
馬鹿な人が多い国に住んでて心が折れるけど。

 

ぼくらはずっとこのままいこう。

 

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