魂のゆらぎ2020:2日目-その2【水槽のなかのバンド】セッションもいっぱい!

こんばんは。私の人生、私のもののサニーです。

 

さて引き続き「魂のゆらぎ2020」について。

岡村釦

大人だらけのバンドの中で、子供っぽさ担当というところでとても共感してる。
作品の向きは全然ちがうけど、作家として「刺激しあう」仲だ。
ソングライターとして一番のライバルだし、まったく違うから比べようもない。

そして釦は燃える。
他に好きなことがないから「歌う」と彼は言う(歌う)けど、明らかに意思を持って、石を持って投げてる。
動機はもしかしたら僕とおんなじ「書かなきゃ死んじゃう」からかもしれん。

で、「名曲がたくさんあるのに歌わない(モーリー談)」ってのもほんとよくわかる、。わかりすぎる。

みんなに好きになってもらえる「歌」があるって素敵なことなんだけど、それよりも「生まれたばかりの気持ち」を歌いたいんだと思う。

わかりみ強すぎる。

 

倉橋タクシー(ピンチヒッター)

わがバンドのドラム、パーカッションのタクシー。
涼しげな空気をさらっと流す。
かっこいいねえ。
さらっとやって、さらっと帰る。
でも、残り香が漂ってる。
かっこいいねぇ、旦那!

 

 

盛富雄司(モーリー)

彼と一緒にやるときは
「キースリチャーズでお願いします」とか「ロバートクワインで」なんていう注文がある。
おもしろい。
好きなギタリストになり切って、彼の求めてる音を出す。

まだまだ彼のビートを掴めない。
ほんとに難しいんだ。

さらに、その日によって節の長さが違う(笑)
しかも当然、その日初めて合わせる曲(笑)
不思議なビートに乗ったり、壊したり。
めざすは混沌(笑)
掴める前に曲が終わることもしょっちゅうだ。
でも、それでいいと思う。
彼は知らないが、それでいいと思ってるようだ。
「サニーさん、今日は○○で」と言ってくるから。

 

 

さて、我らが「心果一知〜しんかいち」の出番だ。
あのスペースで四人で音を鳴らす。
それだけでワクワクする。水槽に閉じ込められた感が高まる。

彩虹はここで生まれたといってもいいクイーンだ。
ふだんはお腹壊したりグズグズいう24才だけど、ステージで歌うとそりゃすごい。
バンドだとさらにすごい。本当にバンド向きなんやなーと思う。

一曲目そうそうに僕のギターが鳴らなくなった。ううむ。
シールドの接触か?いろいろやってみる。
焦るけど。
雰囲気崩さないように。冷や汗びっしょり。
でも、魂のゆらぎでは必ずなにかしらのトラブルがある(笑)

一曲目の終わりに回復。
さーやりますか。

曲数絞って4曲にする。

なんのエフェクトもないエレキギターの音が新鮮、というか、しょぼい。
そのしょぼさが楽曲に合ってる気がする。
60年代当初のロックンロールの音。

このバンドで音を鳴らすの楽しい。
遠距離バンドで、なかなか練習できないけど(福岡まで練習に来てもらってるのもほんとありがたい)このバンド楽しい。歌わなくていいのもサイコーだ。

また来年、できたらいいな。

 

さて、ラストスパート!続きます。

 

 

いままでの「魂のゆらぎ」関係の記事をまとめたページつくりました

>>【B-02 魂のゆらぎレポート】

【801号室】ガーリーおじちゃんは全く役に立たない2020

 





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