MOZU劇場版:感想【15話見てくれたファンへの感謝祭】

https://youtu.be/jur-t0TNUW0

 

劇場版MOZUを、早速見てきた。

封切り後の週末としては、お客さんまばらだった。
まあしょうがないか。
だってこれは、TVを15話見てくれた人に贈られた【ファン感謝イベント】だもの。

例によってネタバレはしないから読んでもらって未見でもオーケーです。

何かの謎が解けるとか
そうだったのか!って納得するためのもじゃなくて。

あのTVシリースから生まれたキャラクターたちが、その個性を何十倍も発揮する、だけの映画。
だからTVシリーズ見てないと笑いのツボとか、オマージュとかわからなくてちょっと不満かも。

 

ヒガシこと長谷川博己が大好きなら間違いなく笑いの涙でスクリーンがかすむはず。

西島くんのファンには少し物足りないかも(脱がないから)
ただ、今回もガッツがつに殴られまくる。ドロッドロの血みどろ。

TVシリーズで車を襲撃されて真木よう子宅にハアハア言いながら上がり込んだのからすると、殴られようが刺されようが爆風で海に飛び込もうが、ささっと復帰する。改造人間なみの蘇生力。

大杉警部補は今回、かなりいい役。まともな市民。父親。現実感を持って血みどろファンタジーに挑む。

新しいキャラクターのガッチャマントーリくんも、なかなか頑張っていたけど、新谷こと池松壮亮の盛り上げ役だった。女装もしたのに。

美しすぎるよ池松くん。
池松くん対トーリくんは、平成のショーケン対ジュリーのような気持ちの良さがあった。
新しい時代の王子様。
紙くずに巻かれながら夕日に立つ姿は「傷だらけの天使」のラストシーンのようだった。

キャシャーン伊勢谷は、なかなかに男前で。スーツを着た歌舞伎者。
組織側の人間やらせたら決まってるね。
ビートたけしは、まあ、ゲストな感じ。

 

とにかくロケハンが素晴らしく、アジアのどこかっていう設定がすんなり楽しめた。

そうだよなあ。世界の縮図だよね。あの風景。

遠くに霞む高層ビル。それ以外はほとんどスラム。
生まれた意味もわからず詐取される子供達。
道具として生きて行く悪人たち。
TVシリーズからスケール感が大きくなって失敗する映画多いけど、このMOZUはなかなか。
画面のトリミングとかカット割りとかわくわくする。
撮影現場の熱気がパックされてる。

 

謎解きストーリーの完結編だと思わずに、自分の好きなキャラクターに会いに行く〜これが楽しむ絶対条件。

長谷川博己から西島秀俊への純愛。ボーイズラブだとも取れる。
好きで好きでたまらないんだ。お前が。
そんな話。

いちいちが笑ってしまうほどのギャグの連発「チャオ!」
進撃の巨人もそうだったけど、今の映画会、長谷川博己に頼ってる??

真木よう子の胸は強調されず。不発。
大杉の娘に「おばちゃんおばちゃん」言われるのがちょっとかわいい。

 

TVのキャラクターに会いに行こう。

 

追加

僕が見たのは博多駅のT-JOY博多。
前もってチケットチケットを座席指定で買えるシステム。
発券機でチケットを購入して、いざ。
エスカレータに乗りながら

「君のチケット、渡しておくね」

と、財布から。
ふっと風が吹いて(吹いてないかも)
チケットはひらひらひら

そして

エスカレータの端のすきまに、すっと飲み込まれていった!!

 

!!!

 

後ろのおばさんもびっくり!
信じられない。あと20分で開演。
映画館の受付の女の子に

「チケット買ったんだけど、エスカレータに吸い込まれてしまいました!」

チケット確認してもらって、入れてもらえました。
座席予約じゃなかったら、事前発券システムじゃなかったら!
文明も、悪くないな。





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