夢を見て、強烈に憶えてること、ない?【マーヤとセーラーゾンビの夢をみた】

今日見たのは

先日解散した「マーヤとセーラーゾンビ」の夢。
ちょっと面白かったんで、憶えてるうちに書きます。

 

 

バンドに、海ノ中道フェスみたいなのへの出演依頼が来て。
「野外か~うーん、どうかな~」とか思ってた。

新曲の練習をスタジオでやりながらみんなにいうと

 

「屋台とかでるんですか?」

「うーん。出るんじゃない?フェスなら。」

「じゃあでたい!」

てなことに。

ぼくは「屋台出てなかったらどうしようか?」とけっこう心配になった。

 

 

当日、会場まで「ミュージシャン専用西鉄バス」にのっていくんだけど、マーヤがこない。
ベースのナナに、どうしたか聞くと、しらないという。

うーん。

カナは「ヒッチハイクでいきまーす」なんていって、スティックだけもって、トラックを止めて乗り込んだ。
でもなんか心配してないんだよね。

しょうがない、先に行くか。

 

バスに乗り込むと、中東のミュージシャンがいっぱい。
おお、なんかすごそうだ。
途中でセッションみたいなのがはじまって。
見たこともない楽器を、ターバン巻いたミュージシャンが弾きまくっていて。
ぼくもなぜかコーラスをしてる。

 

おまえ、出番いつ?って男が聞いてきて、
多分3番目くらいなどと答えるぼく。
そうなら、おれらのバンドでコーラスやれよ!って肩を組まれる。
コーラス・・・。

 

着いた会場は、なぜがボールプール。ものすごいデカイ。
福岡ドームくらいの広さ、全部ボールプール。
色とりどりのボールの中、お客さんもバンドもわちゃくちゃ。

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ひゃあ。こりゃ、なんか面白くなってきた。

 

ボールをかき分け進んでいくと、すごいおばちゃん(60歳くらい)がマドンナのコピーバンド?をやってる。
ステージの後ろにはたくさんの扇風機がまわってる。

 

そろそろ出番みたいだ。

 

でもメンバー誰もいない。

 

困った。

 

とりあえず会場の端っこを通って楽屋へいく。

 

すると、カナがいて。中東のミュージシャンとマージャンやってる。
ナナは、もうかえろうかなーとか言ってる。

 

「マーヤは?」

 

二人とも知らないという。

 

困った。

 

 

 

テーブルの下とか、いろいろ探す。

 

もしかしたら!と思い、会場の脇の「海の家」みたいなところへいくと
マーヤは焼きそば作ってる。
ちゃっちゃやってる。

 

「あ、サニーさん。こんにちわ」

 

「あ、じゃないよ。なにやってるの?」

 

「焼きそば焼いてますよ~」

 

「いや、もうすぐ出番だよ」

 

「あ、そっか。じゃ、行きマース」

 

 

楽屋へ戻ると、準備してくれといわれセッティングに。
最前列には顔見知りのお客さんが。ほっとする。

 

後ろを見るともうみんなセッティングしてる。

 

カナがたたき出したリズムは聞いたことのないもので「?」ってなってると、中東のミュージシャンたちが上がってきて、踊りながらコーラスをしてる。

どんつくどんつく。

すごい迫力だ。

 

気がつくとマーヤが焼きそばを山のように抱えて、お客さんに配ってる。
人並みの中に消えてゆく焼きそば。
ニコニコの人たち。

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人の波と、ボールプール。
焼きそば。

 

 

というところで目が覚めた。

 

 

僕らはちゃんと演奏できたのだろうか?
なぜ今頃こんな夢を?

IMG_2836

 

そして、ひどい頭痛。





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