きりぎりす音楽会【いつもとは違う場所に立つこと】

さて。きりぎりすのお話。

週末だけ?プレアデスという昔からあるライブハウスで、平日の夜がいろいろな形態に変わる。
とても面白い考え方。シェアハウスのよう。

お店にはお店の常連さんがいる。
マスターがいて、PAをしてくれる人がいる。

いろんな人の前でやってみたいなら、違うお店に行かなきゃです。

これも師匠のお言葉。

 

数年前に一回?出たことのあるお店。
オープンマイク形式のこの音楽会にも、常連さんが多数。

僕と、kittenくんくらいかな?
他のお店であったことのある人もいた。

 

そんな中でのうでだめしだった。
僕とkittenくんのことはこちらの記事でどうぞ。

 

バラエティ感あふれる出演者たち。

三線が好きでたまらない感じがこぼれ落ちてくるグループや
歌謡曲を愛してる方。
kittenくんはラップだし、僕はジャズだし。
オリジナルをやる若い子の指がガクガク震えてるのを見て「ああ、目一杯やってるんだなあ」と感じたり。
マイク位置を直すのにお客さん(出演者)が協力したり。
ボスであるリリーさんの人柄に集まった人たちなんだろうなあと思った。

ライブハウスにはそれぞれマスターがいて、その人のカラーが出る。
きりぎりすは「大人のための幸せな時間」を作ろうとするところだなあと感じた。

長渕剛や福山雅治を愛する人が、目一杯愛情をかけて「演じる」曲。
音楽の楽しみ方の一つ。

カバーをするなら

  • 愛情に溢れたもの
  • 自分のものに変えてやろうとするもの

この2極が見てて楽しい。

 

ビートルズにもあることだけど、「ああ、この人たちは本当に、心の底からビートルズが好きなんだなぁ」という人の演奏見るとすっきりする。

楽曲への、アーティストへの混じり気のない愛情と、お客さんを楽しませようとする心意気が凄い。勉強になった。

 

嬉しいことに僕にもレギュラーで演奏できる場所がある。
そこではしっかりと、新しいことができる。
実験もできるし、馴染みの人たちとの楽しい時間がある。
とても感謝してる。

だからこそ、時々、「自分のことを知らない人ばかり」なところで演奏したくなる。
自分の力がどのくらい、人の心に響くのか?を知りたくなる。

オープンマイクっていいチャンスだ。
もし、今、満足いく音楽活動ができてるなら、他のお店のオープンマイクに出てみるといい。
新しい発見があるし、ものすごく緊張するから(笑)

 

この日は時間が空いたらしく、セッションタイムがあった。
僕は厚顔無恥なふりをして、参加してもいいですか?といった。

この最初の一歩のために、日々を削って生きてる。
いろんな「最初」をまだやりたい。「初体験」をしたい。

セッションは楽しい。
神経を集中させて、誰かが出す音にリズムと旋律を加えていく。
ギター持ったら、僕は無敵だ!と勘違いすることができる(笑)

 

今やりたいことは

  • お食事や飲みの席でのBGMとしての生演奏
  • 音楽を聴く場所じゃないところに音楽を届ける
  • ライブハウスにこれない人のために音楽を届ける

の三つ。

 

だから初めての人の感想は聞きたいし、どういうステージングが見てる人に「楽しい時間」をくれるのかをみたい。勉強したい。

 

僕にはオリジナルで勝負できる場所と

新しい試みをやれる場所と

ギタリストとして参加できる場所と

別のキャラクターになれる場所がある。

すごく嬉しいこと。

 

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