音楽にメッセージを込めちゃダメな国、日本。

みなさんこんばんわ、ブログアパート管理人のサニーです。

今更、な話だけど。
WOWOWでグラミー賞の再放送を見た。

結果は知ってて、ケンドリックラマーとかかっこいいね〜とか思っていたし、
ハバナのカミラも見れて面白かった。
シンディーローパーも元気だったし、スティングの小芝居も笑えた。

 

グラミー賞って商業主義のトップやん?「この曲はアマゾンでどうぞ」ってのがガンガン入ってくるし。

でも、出てくる人のスピーチも、歌ってる歌詞もすごい「メッセージ」だらけ。

移民問題,権力への抵抗、銃問題、性差別、世界平和。
次の世代への道を作るべきだ。云々。

そういう発言をする人が干されることもなく、ノミネートされる。

最先端の洗練されたサウンドに乗った、伝えるべきこと。
これほど素敵なことはない。

古くはビートルズから始まった?「考えてることをいう」という文化は、日本以外の国ではきちんと継承されてるんだなぁ。

 

なんか、恥ずかしくなった。
ちゃんと考えてショービジネスの枠内でしっかりと「考え方」を発信することができるのに。
歌っていうのはこれほどダイレクトに伝えることができるのに。

この島国では、表立った発言はない。
数人の「そこまで影響力のない人」にはその自由が与えられてるのかもしれないが。

まあ、「ロックに政治を持ち込むな」っていう国だから仕方ないか(笑)

 

どんなに素晴らしい演奏でも、歌でも、世界とリンクしてない歌はつまんない。
僕らみたいなアマチュアがやってもダメだし、小さなロック村の住人の誰かが何かを言っても届かない。

 

ヒットチャートのトップクラスの人にだけ与えらえた発言権てのがあるはず。わかりやすい言葉で自分の考えてることを。
日々の暮らしの中で「これ、変じゃない?」と思うことと「彼のことが好きでたまらない」ってのは同列の普通のことじゃないのだろうか?

 

それを放棄した大人たちは何を怖がり、どこへ避難しようとしてるんだろう。

 

 

Heart-breakers gonna break, break, break, break, break
心をかき乱す人は、かき乱し続ける
And the fakers gonna fake, fake, fake, fake, fake
嘘つきは、嘘をつき続ける

 

【704号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2018





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