第十快変態チック【春死音】:グラスコフィン編

こんばんは。
ブログアパート管理人のサニーです。

今年の一月、ようやく行けたイベント「変態チック」の第10回目が開催れ、すっ飛んで行きました。

今回のテーマは「制服少女心中」

まあ、なんとガーリィでドリーミーなんでしょう!53歳ガーリィこじらせおじさんにぴったり。

 

自傷行為(チック)や、死体(偽)などの写真があります。
これ以降は嫌いな人、苦手な人もいるかもしれません。

でも、僕が撮るので、ガーリィだとは思いますが。

 

グラスコフィンに行くと、もう数名のカメラマン、お客さんが。
シルバーシートのように席を譲ってもらった。ありがとうね!

 

モデルは
リカちゃん(@r1kap1ka)
Nanちゃん(@chicknn_f)
ゆりヰか(@yurii_78)
の3名()内はツイッターアカウントです。

 

死について考えたり、妄想したり。
死体について、死にかたについて空想したりする。
それは生きてるからこそ。

文学も絵画も映画も、その他のあらゆるものは「死」についての言及があると思う。多かれ少なかれ。

 

「今を生きよう!君が僕を守るから!」

 

なんていうポジティブ光線を浴びると元気がなくなる僕のような人たちにとって「死」は、自分を照らすかすかな光。

甘くて恍惚感を得られる、「生きてるってこと」を確かめられるワード。
本当に死に直面したら、そんな余裕はないはずだ。
生きてる今こそ、死について甘い夢を見ようじゃないか。

 

あ、制服、JKについては僕は門外漢で、その筋のフェチさんからすると物足りないかも。なんせ僕は「パーツフェチ」なので。

 

 

お薬を飲まされたり

 

手首を切ったり

 

この傷メイクをしてる方が、変態チックの主催なんだけど。
その「マニアックさ」と「POPさ」のバランスがすごく好き。

ガチなSMを生きてる人の知り合いが何人かいるけど、その人は「ショーになってるSMなんてニセモノだ」っていうくらいホンモノ。
それはちょっとついていけない・・・。

映画や文学や絵画などで語れるくらいの大衆性があるとほっとする。
少しだけ「怪しいのぞき穴」から見るように。

ガチな人からすると「あまちゃん」なのかもしれないけど、僕はその塩梅が好き。だからこの変態チックの「チック」ってとこが好き。

雰囲気とか
気配とか
残り香とか
傷跡とか

少女性だったり、命そのものだったり、あったものがなくなって、でも何かを残してる。それが好き。

 

モデルさんはいろんなフェティッシュなショーや、お店なのでは名の通った人のよう。
きゃっきゃきゃっきゃいいながら。

楽しそうに死んでる(笑)

 

それぞれ自分の感じる「かわいい」を持ち寄ってる感じ。
かわいいは無敵だ。
かわいいは「若さ」とはちょっと違う。かわいいは「こだわり」でもあり、「共通言語」でもある稀な言葉。

 

吊られたり。

スカート覗かれたり(笑)

部室感ハンパない。

 

学校が終わるまで美術準備室に隠れていて、夜の校内を走り回ったこととか、思い出すな。

 

 

室内での撮影が続く。

おかし食べたりしながら。

 

ここが重要やん!お菓子が!

 

 

 

相変わらず、誰が写ってるかわからんね(笑)
でもこれが僕の「かわいい」だ。

 

 

 

第二部は屋上に上がって。

続く。

【704号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2018

 

 





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