赤い下着の女【Killer-K】架空の映画のスチール撮影

こんばんは。ブログアパート管理人サニーです。

念願の圭子さん撮影をやってきました。

名だたるカメラマンたちに、めちゃめちゃかっこいい写真、美しい写真、アートな写真、面白い写真などをたくさん撮られてる圭子さん。

その中で、写真の事はほんとわからないギタリストな僕にとって

  • 自分らしい撮影ってないに?
  • 自分が圭子さんを撮る意味は?

とか、またいつものように頭でっかちになってしまってウンウン唸ってました。

 

ようやく日にちが決まって、よし!と腹をくくりました。そのくらい迷い迷いなんですよ、すべてのことにおいて(笑)

 

映画が一番好きだから、架空の映画のスチールを撮ろう!

 

そう思って頭の中で、イメージを作りました。題して「赤い下着の女-Killer-K」

圭子さんの持ち味でもあり、特徴でもある「ヌード」ではなく。

 

昔、知り合った頃って実は「ランジェリー撮影」での話をしてた気もするし、トレンチの下に赤い下着を着てもらって。

下着姿には意味があるんです。

相手を殺した時の返り血を浴びても、上からコート着れば大丈夫。

よし!それでいこう!

 

最近仲良くしてもらってる「変態チック」の悠さんにも手伝ってもらって撮影しました。

(悠さんも撮影したのですが、それはまた後日。彼女の持ち込み企画もソートー面白かった!)

 

では、始まり始まり。

 

殺し屋「K」にいつものように仕事の依頼がくる。

さて、軽くやりますかね。

頭の中のプレイリストを「ワーク」にセット。

 

標的は雑居ビルに潜伏中。

 

 

ふぅ。

 

 

コートを脱いで、戦闘服は赤いスリップ。

 

 

潜伏先は、この先の部屋。

 

 

 

 

1発で仕留めるのが、礼儀でもあり、流儀でもある。

 

 

あなたにはなんの恨みもないけど、仕事なんでね。

 

 

DAM!

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上へ。

 

 

死ぬにはいい日だね。

 

 

 

「死ぬにはいい日だな」

 

「え?」

 

 

 

 

 

 

殺し屋の最後なんて、そんなものかもね。

 

ああ、太陽に照らされたコンクリートが、暖かいな。

 

 

 

 

 

 

あなたのハートは、ボクが大切にするからね。

 

 

 

 

撮影にあたっては「変態チック」のメンバー、グラスコフィンにとてもインスピレーションをいただきました。特に切撮屋悠さんには大変お世話になりました。

 

夏のように暑い中、トレンチコートを着ていただいた、圭子さん。知り合ってからはだいぶ経つけど、きちんと撮ったのは初めてで、すごく楽しかったです。

大好きな靴も合わせてくれてありがとう。

 

 

撮影の後、少し話をしながら

僕は、耳よりも耳飾り、足よりも靴、首よりもチョーカーが好きみたいだという話をしたら、「チックじゃなくて『変態』ですね」と笑ってくれた。

 

ありがとうございました。

楽しかった。

 

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