心臓が入った紙袋を持って中州を徘徊する【持ち込み撮影企画楽しい!】

こんばんわ、ブログアパート管理人のサニーです。

今回は写真撮影企画を持ち込んでもらったお話。

 

「サニーさん!心臓を紙袋に入れて街を徘徊する写真撮ってほしいんですけど」

 

って言われて、あなたなーらどうするー(笑)

 

もちろん僕はそんな面白そうな企画を逃さない!やろうやろう。いつやる??って。

 

企画を持ってきてくれたのは「変態チック」で仲良くなった悠さん。昨日の圭子さんの記事にも登場してます。

そう、この日はダブルヘッダーだったのです。時系列的には「心臓を持って徘徊」が、先。
そして「殺し屋K〜赤い下着の女〜」と作品を連動させよう!と思ったんです。

 

殺し屋Kは殺されて、その心臓を新しい殺し屋Uが持っていくという設定で。
もちろんこれは悠さんの設定ではなく、僕なりの解釈です。

 

心臓を持った悠さんと一緒に、「生きた廃墟」(笑)と呼ばれるゲイツビルへ。

 

賑わってるのはドンキホーテくらい。
その他、何階だったかは一度もテナントが入っていないんじゃなかったっけ?すごいバブリーなフラミンゴがいるレストランとか今もあるんだろうか??

 

彼女はとても面白い。
僕の写真も好いてくれてる。
人のパーツが好きなところも似てるし
体弱いところも(笑)

 

手に血がついてる。これは彼女が作った「血のり紙袋」と連動してる。
こういう演出上の小物が大好きな僕にはたまらない。

「本物」ではなく

「本物そっくり」ともちょっと違って

「本物みたい!」っていうきゃっきゃした感じが好き。あ、個人の意見ですが。

 

お風呂場を血みどろにして(笑)この小道具を作っていたらしいツイートを読んで胸がキュンキュンした!!

暑かったけど、黒いフードで。
一見「日焼け防止」的に見えるね。

 

赤い廊下がゴージャスな中州のビル。

悪魔のコインが落ちていた。

仄暗いこの先には何があるのだろう。
昼間の中州は、夜明け前。

 

 

そして大好きな「昼間の廃墟」へ。

鏡の前で、あの世とこの世の交信中。

心臓の音が聞こえそうな静寂

ブルーにこんがらがってしまったこの世界。

ブレブレな世界。

 

私はずっと、あなたと一緒にいるよ。

 

 

物語を作るのって面白い。
悠さんは短編小説を書いてるし、それを映像化するのも面白いだろうな〜と思う。
僕の次回作の映画にも協力してもらおうとお願いしてる。

いろんな人とアイデアを交換して、得意不得意を補って楽しいことをする。
それって素敵なことだと思うな〜〜

 

写真の技術とかノウハウは全くわからないけど、「こういうシーンが好き」ていうのは山のように頭の中にある。

それをどんどん出していきたいなー。

 

これからますます深くかかわりあえたらなーと思います。

赤い実が、血飛沫のよう。

 

前日の撮影はこちら

赤い下着の女【Killer-K】架空の映画のスチール撮影

 

 

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