平成最後の夏を迎える10代最後の女の子たち【第二回百合撮影会】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

先日、変態チックイベントで知り合った女の子が主催する撮影会に参加してきました。
前日当日に都合が悪くなった人もいて、撮る側、撮られる側あわせて4人という、小さな集まりでした。

予定していたプランはなかなか難しい状況になって、僕が主催なら頭を抱えるか頭にくるか(笑)なんだけど。
彼女たちは

 

「まーしょうがないねーどうしよっか~」なんて言う。

 

その軽さがとても新鮮で、力が抜けてて。
「しょうがないことはしょうがない」っていう当たり前のことを勉強させられた(笑)

 

この日の天神は灼熱で人も多くて。予定していた公園での撮影は断念。
カフェですこしと、人少な目、日陰多めの公園での撮影になった。

 

ひとりは映画出演経験ありだけど、スチールは得意ではないひと。
もう一人は撮る側も、撮られる側も好きなひと。(もうひとりは途中で離脱)

なんと!全員ティーンエイジャーだったのだよ。
いやはや。昭和は遠くなりにけり…。

平成最後の夏
十代最後の夏

そんなこと言っていた。

 

 

 

撮影はわりとさっさと終了させて、お話会の様相。

ぽつぽつといろんなことを話してくれた。

 

 

僕らのころの十代とはまるで違う部分も、同じようなところもあった。
彼女たちは考え、悩み、へたりこみ。
それでも楽しいことを見つけようと努力し、焦り、笑ったり泣いたり。
なんというか生き生きとしてた。

 

仕事をいくつも掛け持ちしたり、始めたりやめたり。

 

感情のおもむくまま動く子と、理詰めで動く子がいて面白かった。

お互いに考え方、行動の仕方が違うことが解っていて、お互いに「ふ~んそうなんだ~」と答える。

 

自分の居場所を見つけようとしたり、見失いそうになったり。
僕ら(今53歳ね)も10代~20代半ば、くすぶっていた。
でも情報もなかったから「世の中の同世代がどうか?」とかはよく知らなかった。だから、漠然とした不安とか怒りとかあったけど、わかりやすい「成功例」「失敗例」にさらされることはなかった。

いまはね、知らない誰かのいいニュース、知らない誰かの不幸なニュースが簡単に耳に入る。
惑わされずに生きてるみんなは、すごいね。えらいね。

 

僕はいつもしゃべりすぎてしまうので、若者たちと話すときはかなり頑張って黙ってる。まあそれでも「それはこういうことだよね?」とか「こういうことなんじゃない?」と言ってしまう。

断定したり、定義づけたり、ダメだししたりなるべくしないように頑張ってはいるんだけどね(笑)

断定は可能性を狭め
定義づけは安易な理解につながる。

うざいおっさんだ(笑)

 

 

君たちが生きてる時代は、ぼくらのころと違うけど。
彼女たちの悩み、さみしさ、そしてハッピーさ。
それはぼくら半老人に勇気と力をくれる。

木漏れ日のなか、笑う彼女たちは新しい時代を迎えようとしてる。

 

 

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