第拾弎快変態チック:ボディペイント【ゆりヰかVS三怨やか】ギターも弾いたし、合奏も。

こんばんは。ブログアパートのサニーです。

7/14に「第拾弎快変態チック」に参加してきました。
今回は、撮影だけじゃなく、BGMギターで。

珍しくループやエフェクタを3つも使って(笑)たゆたう演奏を心がけてきました。

主催の悠さんが撮ってくれた。

 

今回は麗しきゆりヰかさんの背中に、イラストレーターの三怨(みうら)やかさんライブペイント。
(写真はモデル:ゆりヰか @yurii_78)

ものすごい外の暑さが、コンクリートを燃やして、室内もなかなかの暑さ。
クレヨン?の香りが広がる。

 

肌に、描かれるってどんな感じかなぁ。
僕はくすぐったいポイントばかりだし、皮膚がアトピーであちこち死んでるから感覚がわからない。

 

肌に描くってどんな気分かな?
汚していくような、征服するような感じかな?

 

僕もゆっくりと空気を作る演奏を始める。
ところどころで写真も撮る。

会場はこんな感じ

 

ゆりヰかさんはほんと、かっこいいよね。
ベビーフェイスなのに、衣装やメイクをすると「魂」が入る感じ。
ゆったりのんびりとした口調なのにね。

多くのカメラマンが撮影にきてる。
やっぱりそのすべての視線に応えるように目線を変えていく。
こういう気配りの塊のような一面と、自由に次のシーンを作っていく冒険者の一面がある。

昭和の香りと、ノスタルジアを持った人。
本人の「軽さ」も重要な要素。

 

 

途中、ループでコードを回しながら、ゆりヰかさんにギターを弾いてもらった。コードは僕が押さえて、ジャーンとやってもらった。
そういうことが思いつきでできる自由な感じがこの変態チックにはあるんだよね〜。

すごい楽しい。
音楽が好きなんだろうなぁ。ノリというか、勘所が共有できてうれしい。

 

さあ、作品が出来上がった。

 

なぜかそこにあったおもちゃのような模造刀を手にする。

「これ、使っちゃいましょうかー」

ということで、半裸で背中にを描かれた美女が模造刀を持ってビルの廊下を歩く絵を撮影だ。

ふらりふらり
殺すよ
これ、好きな感じに撮れた。かっこいいゆりヰか!

 

おなじみの廊下。
いろんな人を撮った廊下。

面白い場所。
大好きな場所。

 

姐さん、ひとやすみ。

 

僕のギターも、抱いてもらった。

 

ギターもさぞ嬉しかろう(笑)

 

変態チックは自由で、でもやんわりとした規律もあって。
礼儀正しく、堅苦しくない。

文化って、そこだと思う。

参加した人が気持ちよく帰れるような場所。

 

そんな場所を作り続けるスタッフと演者。

 

すばらしことだ。

ビシッと決まったゆりヰか氏をどうぞ

 

 

【704号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2018





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