トレイン・ミッション感想【リーアム・ニーソン!ダイハード】彼にはフォースがある??笑

 

トレイン・ミッション:あらすじ:よくある話に少しひねったスパイスを

10年間勤めてきた会社から突然、解雇を宣告された60歳の保険セールスマンのマイケル。
息子の学費が!住宅ローンが!
会社に使い捨てられる中年の悲哀を混ぜながら淡々と話は進む。

通勤電車は顔なじみが多い。明日からここにいない自分。そこでも本を読んだりするところがリーアムニーソンやねぇ。
やけ酒飲んで大暴れ、留置。なんてことはしなさそう。

車内で見知らぬ女性から話しかけられる。「結婚してるんですよ〜」なんてモテ度披露したりするところがちょい笑。
女性は、電車が終点に到着するまでの間に、100人の乗客から1人のある人物を見つけ出せば、マイケルに多額の報酬を払うという。
前金がトイレに隠してある。

お金を手にしちゃったマイケル。
ここに付け入るのが定石よね。

断ろうとするけど、妻が人質に取られていることが発覚。
依頼を受けざるを得なくなったマイケルは、絶体絶命の状況下で1人の人物を見つけ出そうとする。

  • 顔見知りでない乗客
  • カバンを持ってる
  • 名前はプリン
  • 終着駅で降りる

この検索条件で、彼はターゲットを見つけて、家族は解放されるのか?

という感じ。

 

でもさ、リーアムニーソンはきっとぐちゃぐちゃにやられても死なないし、家族も無事に戻るだろうし、悪いそうなやつはすぐ目星がつくし。
安全なエンターテインメントだ。とてもいい意味で。

 

トレイン・ミッション:長身の知性派アクションスター(多分フォース持ち)

窮地に立たされた60歳という設定なんだけど、まあ、窮地感がなく。元気。
元刑事という設定なので、人探しにもいろんなアイデアがあり、もみ合っても体力がある。
さすがジェダイマスター(しつこい)

電車の中をうろうろ。知ってる顔が声をかけてくる。
これが通勤期間中に信頼を築いてなければ、手を貸してくれる人も少ないだろう。
日頃の落ち着いた行動が人を評価し、その評価は自分に帰ってくるっていう「風刺」も込められてるかも。

サスペンスとしては、まあ謎という謎もなく。それこそミッションインポッシブル民間人バージョンぽい。
次々転がり込む難問に体ごとぶつかるところはゲーム感覚に近いのかもね。

人は死ぬし、ガラスは壊れる。
普通は「?」ってなるところも放って置いて話が進むところもいいね。

終点までにわかるのか?プリンてだれ?

 

それにしても、そんな「勢いだけの映画」になりそうなこの映画を引っ張っていくのは「肉体」だ。
スーツでアクションって一番かっこいい。

彫りの深い顔にシワが増えて、本当にいい感じになったリーアム・ニーソン。

 

設定、人間関係、舞台スケールの変化。定番をいくつも重ねて「ベストオブベスト」を作ろうとしてる。
それが「パクリ」ではなくて「オマージュ」に映るのは映画を作る姿勢かな?もちろん画面から感じるものだけしか知らないけど。
休日前の夜に見るには最適な映画。

 

最後に。赤ちゃんにまでわかるような説明過多な日本版ビジュアルをどうぞ。

 

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