スーパーマーケットに行けばなんでも手に入る時代は終わる?

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

こないだスーパーに行った時に、すごく怖い考えが浮かんでしまって。
心が病んでるのかなぁ〜〜

 

 

カゴいっぱいに果物や野菜が並べられたスーパー。
スーパーマーケットに行けばなんでも揃う。

肉、魚、野菜、果物。
ほんの数百円で買えるものがほとんどで。

行けばそこに食べ物がある。
何も疑わない。

 

チョコフレークが生産中止になったらしい。(まあそれは森永チョコフレークだけだったんだけど)
お菓子コーナーは空っぽだった。
「なくなる」って聞いただけで誰かが買い占め、その日から転売されてた。

 

食べ物には賞味期限がある。
作られてからすぐにベルトコンベアに乗せられて、破棄までの旅をする。
途中で手に取ってもらえますように。
途中で手に取ってもらえますように。

たくさん作らせて、たくさん輸入して、たくさん仕入れて、たくさん捨てる。
お客様が品切れで困らないように。

 

もし、食品が輸入されなくなったら。
このスーパーマーケットの棚はガラガラだ。
需要と供給のバランスで、価格は跳ね上がり、庶民には手の届かないものになる。

 

食べ物がなくなったらスーパマーケットはなんのためにある?

 

 

災害でライフラインが途絶える。
物流が途絶える。
それだけで食べ物は届かない。
食べ物がなくてはどうすることもできない。

 

国産のものは高い。
高いから買えない。
だから安い海外産を手に取る。
売れないから作らなくなる。
僕らはゆっくりと餓死を始めてるのかもしれない。

 

国産のうなぎが食べたい

国産のしらたきが食べたい

国産のぶどうが食べたい

国産の牛肉が食べたい

 

でも。

 

 

スーパーマーケットは今日もたくさんの食べ物でいっぱいだ。
いつまで?
いつまであるんだろう?

 

食べ物を与えないだけで、人はなんでもいうことを聞くようになる。
国だってそうだ。

ある日いっせいに「日本に食べ物を売らない」ってなったら?
なんでもします。
だから食べさせてください。

そういうだろう。

 

食べ物を作る。
国の人たちが食べられるくらいには
食べ物を捨てない。

 

どうすればいいのだろうか。

 

空っぽのスーパーマーケットがいつかやってくる。

 

 

 

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