生きていてハッピーだ!というのを伝えるのが使命だと先輩は言ったけど。

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

先日、あるライブで先輩ミュージシャンが
「僕らミュージシャンは、『生きていて楽しい』『明日からも頑張って仕事しよう』というポジティブなメッセージを伝えなきゃならん!」と言っていた。

アマチュアだろうがプロだろうが。
お客さん、聞いてくれる人に音楽でハッピーを伝えることが使命だと。

「僕にはそれがないですねぇ」というと

「音楽を楽しくやってるってことで、それは伝わると思う」と言われた。

 

 

音楽を楽しくやる。
楽しくやってる?と聞かれたら、「はい!」て迷いなく言えるだろうか?

楽しいってなんだろう?「ラク」とは違うよね。
ライブで、人前でギター弾いたり歌ったりすることで、聞いてくれる人は一体何を感じてるんだろう?
僕の暗い、いじましい、耳ざわりの良くない言葉で、何を得るんだろう。
ハッピーな気持ちには、きっとならないと思うんだけど。

ポジティブなメッセージを伝えられない。

 

 

ある人は「音楽で何かが伝わるといいな」と言っていた。
伝わりづらいスタイルの音楽だったとしても。

伝える。
伝わる。
僕は伝えようとしてるんだろうか??不安になる。

自己満足のための、自分のための音楽。
それはきっと僕にとってはすごく重要な、価値あることだけど。

 

 

音楽が好き。
できればメッセージのない音楽をしたい。
リズムと旋律があって、聞いた人それぞれがそれぞれに感じられるような。
今はそんな余裕がなくて、時々「政治的な歌」を歌っているけれど。

それは「あらゆる自由を並列に楽しむ権利を守る」ための戦いだ。

戦いは、伝わるだろうか?
そもそも、そんなもの見たくないよね(笑)

 

 

歌は真実じゃない。フィクションだ。
本当のことを織り交ぜて、誰かが歌った時点で、その人以外にはフィクションだ。

ゆったりと余裕を持ってフィクションの歌を作りたい。
伝わらなくても、それでいい音楽を作りたいなぁ。

 

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