コンビニのエロ雑誌と食玩キャラのパンツ。表現の自由の境界線はどこにある??

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

これまたSNSネタなんだけど。
食玩の女の子アニメキャラがパンツを履いていて、けしからん!
これは性差別だ!子供に悪影響のあるエロだ!

という発言があって。
そこからはまたエキセントリックに反対賛成入り混じってわやくちゃだったので見てない。

 

食玩のキャラクターにパンツが描かれているのはそんなにエロいのか?
そもそもエロいのはダメなのか?

そういうエロさが性犯罪を引き起こすという統計はないらしいけど
街中に溢れるエロについては、気分を害す人もいると思う。

こういうのは同じ「反対」でも、ボーダーラインが違うと思うし、違って当たり前だと思う。

 

 

何を「エロい」と感じ、嫌悪するか(もしくはハアハアするか)は人それぞれ。
でも自分の線引きとは違うからといって、排除したり規制したりするのはどうなのかな?

パンツがエロいなら下着屋さんとかエロばっかじゃん。
いやいやそれはスカートの下だからエロいんだよって、それはただの趣向じゃん。

 

僕は

  1. パンツが見えて当然のコスチュームは、履いていて当然。履いてないほうがおかしい。
  2. コンビニでのエロ本は本全体を隠すべき。もしくは取り扱わない
  3. 漫画での性表現はあって当然

だと思ってる。

 

1について。
本来あるものがない、隠さなければならないとしたら。
女の子たちは自分の性が「見せてはいけない、恥ずかしいもの」さらには「女性は性を隠さなければならない」って思うんじゃないかな?
それって怖い。

そこに性器が描かれていたらとんでもないが、下着が見えてどこが悪い?それもひっくり返さなきゃ見えないのに。
クリエイター的目線でいうと、そんな目の届かないような所にも「ちゃんと仕事する」っていうのは誇りだ。

 

2について。
これは「表現の自由」と「展示の自由」とのせめぎ合いかな。
表現の自由は一番守られるべきだけど、コンビニに展示することはないんじゃないか?
本屋がなくなり、コンビニにしか雑誌が置いてなくなったとしても、あの表紙はちょっとなあと思う。
エロ本は、ちょっと努力しないと買えないくらいがいいと思う。

 

3について。
児童ポルノだと言われるオタク漫画やロリコン漫画。
これこそ100%創作だ。もちろんどこにでも展示販売していいわけではないけど。
一億総ロリータな日本人たちにとって、若い可愛い女の子や男の子がセックスする漫画は「安心する」んじゃなかろうか?
萌えを真ん中においた商品しか売れないこの国は、世界から見たら異常だと思う。
僕は好きじゃない。でも、それを規制するのはどうなのかな?

 

 

みんなそれぞれ言い分があって、それをいうのはオッケーだけど、
相手の「正しい」を否定するのは間違ってる。
相手をねじ伏せて勝ったような気になるのはとても怖いこと。

 

規制しよう!規制なんてとんでもない!
この二つの意見の戦いになってしまうとき、いつも思うのは「個人の弱さ」

  • 個人は個人。個人の主観はその人において一番。他人の主観は押し付けられたり、押し付けたりするものじゃない
  • 個人の体は個人のもの。パンツが見えそうだからといって「他人のもの」に手を出していいわけはない。欲情する服装をしてるからといって「他人の体」をレイプしていいわけない。タトゥーがあるからといって関係ない。あなたの体はあなたのもので、他の人の意見を押し付けられるいわれはない。逆も同じ。

 

個人を立てて、何かの意見に属さなくてもいい世の中に早くなればいいなぁ。

 

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