ユーテロに「のーの」を観にいってきた【自分の作った歌がものすごく魅力的に歌われる喜び】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。

先日、清川のライブハウスUTEROに「のーの」を観にいってきました。
バンドサウンドのライブハウスはドクターストップなので観に行けないけど、この日はなんとか時間作っていきたかった。

のーのは、三年ぶりに復活したアイドル。
もう10年近いお付き合いになるのかもしれない、松永美咲の演じるアイドルだ。

彼女とはバンドやユニット、歌劇団、企画で一緒に何かをやることが多い。
面白いことをやるエネルギーはとてつもない。
その彼女のベースとも言えるのが「のーの」だ。

 

転換時のステージ。誰もいない。でもここから始まってるんだろなー

 

のーの復活に際して新曲を2曲書いた。
青春ポップと、デストロイポップ。

ザ・ベストテン世代の僕はアイドルポップもロックンロールも好きだけどどちらも自分では全く歌うことがない曲。
それにこの日は、歌劇団「悪人」で不思議の国のアリスをやったときに作った曲もやってくれた。

自分が「ライター」として作った曲を、誰かが歌ってくれる。
これってすごいことなんよ。

自分では表しきれない世界を、表現してくれる人がいる。嬉しいなぁ。

 

マーヤとセーラーゾンビ観たいに、自分のバンド用に曲を書くのも面白いけど、全然違う誰かに曲提供するって楽しい。
これからもやりたいな===

 

 

そして、僕はのーのの感動した。
私は私の道を行く感じが、堂々としてて。
マイク一本でステージに立ち、歌い踊る。その覚悟ったらすごい。

JC、JKの妄想ラブソングとデストロイ秋●元康の歌を書いたんだけど、机上の空論が肉体を持って100倍にパワーアップしたような感じ。素晴らしい!

歌じゃなくて歌手だぜ!って昔ローリングストーンズが歌っていて、僕はそれにずっと反発してた。
歌手じゃなくて作品だぜ!って。

でもこの日ばかりは「作品に血を通わせるのは歌手なんだ」って見せつけられた。

 

このアー写撮りました。すごくお気に入りです。

 

この日は、前に対バンだったり、ミザルキカザルイワザルにも参加してくれた鍵窪ミチルさんも出てた。

人魚姫の物語を一人芝居でやってくれた。

ダークで物悲しく、でも王道な人魚姫。
人の欲望と、叶わない願いってのは永遠の美味しいテーマやね!
ライブ復帰おめでとうございます。

 

【704号室】ガーリーおじちゃんはまったく役に立たない2018

 





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