日本のアダルトビデオ30周年からみる【メディアの編纂】その3~全てはインターネットでオーライ!~

ぴ~~~ぴろぴろ、ぴこんぴこん。

インターネットがアナログ回線で、ダイアルアップ接続(電話をかけてるようなものね)だったころ。まだインターネットっていう言葉は一般的ではなくて、「パソコン通信」といわれてた。

テレホーダイというつなぎっぱなしでOKという時間帯があって、ものすごく混雑していた。
1995年。ウインドウズ95が発売された年。

葉書サイズのエロ画像をダウンロードするのに何十分かかかっていた気がする。その頃はまだ、インターネット(パソコン通信)はアダルトビデオの敵ではなかった。

ところが2000年に入り、家庭向けデジタル回線になり、いろんなアダルトサイトができて、動画も多少は見れるようになると、世界は一変する。

 

 

レンタルビデオは少なくとも2回、アルバイトの女の子と顔をあわせないといけない。借りるときと、返すとき。

これはなかなかハードだ。

「えろじじい」的な見られ方をするかも・・・店に来づらくなるかも・・・と、ついつい関係ない映画とかを間に挟んでしまったひとも少なくないはず。

 

ところがセルビデオになり、顔をあわせるのは購入するその時だけでよくなる。そりゃかかる金額は10倍くらいにはなるけど。
その手の店には女の子はいないし。
店員と仲良くなれば売れ筋情報などももらえた。
まだまだ時代にはコミュニケーションがあった。

エロねたというのは学生時代からコミュニケーションのベースにあった。エロマンガや雑誌は友達同士でまわし読むものだったし、情報交換も頻繁だった。

 

デジタル回線で、海外の画像や動画がみれるようになると、わざわざ借りにはいかなくなる。
全てはモノではなくデータになる。
情報の発信もともネット。評価(口コミ)もネット。

2005年にはインターネット普及率が70%をこえた。
ビデオデッキの普及に一役買ったアダルトビデオは形を変え、インターネットの普及を後押しすることになった。

 

さて。一方アダルトビデオは・・・

制作費のかからないDVDに形を変え、まだまだ元気にレンタルビデオ店の一角に息づいている。

磁気テープではないので劣化も少なく、取り扱いもラク。
さらにいうなら隠し場所にもこまらないよね。

この記事のために、何十年ぶりかで18禁コーナーに立ち寄ってみた。女性はあまり立ち寄らないかもしれないので、現代のAVはこうだ!というのを次回レポートします。

乞うご期待。

>>日本のアダルトビデオ30周年からみる【メディアの編纂】その1

>>日本のアダルトビデオ30周年からみる【メディアの編纂】その2

>>日本のアダルトビデオ30周年からみる【メディアの編纂】その3

>>日本のアダルトビデオ30周年からみる【メディアの編纂】その4

 





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