IMSイムズの思い出【天神ビックバンは本当に自爆するかも】

こんばんは。ブログアパート管理人のサニーです。
2021年に天神のイムズが営業終了して、再開発されるっていうニュースを見た。

再開発、という言葉だけで「爆裂都市」を思い出してしまう53才です(笑)
天神コアやビブレもなんか変わるらしいし、天神の有り様が変わってきたな。

 

1989年。平成元年。
東京での一人武者修行から帰ってきた僕に、イムズはピッカピカの文明開化のようだった。
東京にあったような(実際は知らんけど)あの近未来的エレベータにびっくりした。

学生時代に遊びにきてた天神とは違って。
おお!福岡すごいやん!と思ったものだ。

まだダイエーがあり、松屋レディスがあり。
ユーテクだっけ?ジークスになる前の。

天神は毛色の違うファッションビルが立ち並んでいた。

 

僕ら夫婦はデザイナーズブランドの大波をくらって生きてきたので、松屋レディスなどのセール時には並んで入店するなんてのは当たり前だった。
ファッションは単価も高かったような気がする。三万円のジャケットとか、今はそう買えない。

ということは商売がきつくなってくるのはしょうがない。
しかも「ネット通販」は便利で安い。

 

ウインドウショッピングが死に、ネットサーフが生まれた。

 

人と交わらずにモノを買える良さを享受してる。

 

イムズが他のビルとは違ったのはアルティアムの存在。
低料金でマニアックな展示を、お買い物のついでに目にすることができる。
アートのハードルが低くて、ライフに近づいてる理想の展示。

僕の住むところは天神へのアクセスがいまいちで、最近は行きやすい博多駅で用事を済ますようになったけど、イムズには時々行っていた。

 

福岡市って他の年と比べて文化水準が極端に低いと思う。
コンサバで異端を嫌い、定番を愛し冒険をしない県民性かもしれないけど(笑)

あ、そうそう。
東京にいるときによく言われたのが「九州の人は命令をよく聞く。疑問を持たない。反抗しない。言われただけを一生懸命する。だから社員としては使いやすい」ってこと。

当てはまるよね(笑)

 

そんな中の少数派のコダワリスト。もしくはコジラセチャンたちをまとめて面倒目てくれてたのが「三菱地所アルティアム」だった。

ナナロク社の作る本は

鈴木マサルのテキスタイル展【色のある世界】

東欧アニメーションの世界@三菱アルティアム【カワイイのチカラ】

タグチ・アートコレクション しあわせの相関図《三菱地所アルティアム》

クエイ兄弟のファントム・ミュージアム@三菱地所アルティアム【くるくると回る時間と空間・かわいいの宝庫】

バスキアとNYアーティストたち Roland Hagenberg 写真展@三菱地所アルティアム

 

天神ビックバンが終わって、オリンピックが終わって。
そこに何が残るのか?
誰が立っているのか?

気になるところだ。

お買い物は素晴らしい娯楽だ。
ただそれにはお金がいる。

天神の街を鳥瞰してみるのもいいだろう。
再開発っていう「濡れ手で粟」の手法はサーチしないでデストロイだと思ってるから。

でも地面から見て見ないと、歩いてる人から見て見ないとわからないことが多い。
福岡の街に、この国に愛着はさらさら無いけど、僕の過去の思い出はあちらこちらに転がってるから、無残な天神を見たくはないな。

 

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